Ludique blog

シェフガッキーの料理ブログ!

フレンチシェフガッキーによる料理ブログ!フランス語のLudique(遊び心)を食卓に!楽しく料理をお伝えする【ダジャレシピ】と時々【ガッキーの雑記】ブログです。

夏休みはゆったり我が家で本格フレンチ

出張料理の詳細はこちら
↑↑自宅でガッキーの料理が楽しめる!↑↑

揚げないコロッケ【アッシェパルマンティエ】簡単ひき肉レシピ公開!


スポンサードリンク

最高のマッシュポテトで仕上げるグラタン

アッシェパルマンティエ

どうもガッキーです!

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160906165631p:plain

 

フレンチで定番なやつを今回は紹介しようと思います。フレンチなのって?ってびっくりするかもしれませんが(笑)

 

『揚げないコロッケ』ってみなさん、聞いたことありますか??

以前、平野レミさんもテレビで作ってました!

 

この『揚げないコロッケ』、

実はフランス料理なんです。

 

 揚げないコロッケではない?? 

正式名称は

『アッシェパルマンティエ』と言います。

呪文みたいで噛みそうですよね(笑)

フランス語で

 

  • アッシェは

みじん切りを意味します。→今回はひき肉を表します

人の名前です。 

パルマンティエさんは、フランスにじゃがいもを食用として、広めた人で、その敬意を表す意味で、じゃがいもを使った料理には『パルマンティエ』とつくことが多いです。

 

 ということで、揚げないコロッケで馴染みが出てきている

『アッシェパルマンティエ』を今回は紹介します!

 

 

 

牛ひき肉を使ったアッシェパルマンティエ作り方

材料

材料(2人前)

ひき肉(牛か合い挽き)   100グラム

玉ねぎ(みじん切り)    1/4個

マッシュルーム     3個

ケチャップ        少々

塩、黒コショウ、固形コンソメ 少々

 ■マッシュポテトの材料

じゃがいも(皮をむいてざく切り)      350グラム

牛乳(あれば半分生クリーム)        100cc  

バター        15グラム

水1リットルでゆでる、塩は10グラム

 ■仕上げの材料

パン粉        少々

ニンニク       1/2

オリーブオイル    少々

 f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525185525j:plain 

じゃがいもでか!!!!

作り方

①じゃがいもをゆでて、マッシュポテトを作る

じゃがいもは皮をむき、適度な大きさに切ります。

なべに1リットルの水と塩を10グラム、切ったじゃがいもを入れて沸騰させます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525185453j:plain

沸騰したら、弱火にしじゃがいもが柔らかくなるまで煮ていきます。

じゃがいもに火が入ったら、ザルにあけます。そしてじゃがいもを、鍋に戻し、弱火でじゃがいもをつぶしながら、水分を軽く飛ばしていきます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525185609j:plain

粉ふきいもの状態(表面が少し崩れてきたら)になったら、弱火のまま牛乳、バターを入れ、混ぜていきます。ある程度馴染んだらオッケイです。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525185644j:plain

②牛ひき肉を炒める!!

じゃがいもを茹でてる間に、同時進行で進めましょう!

玉ねぎ、マッシュルームはみじん切りにします!泣かずにやりましょう!

フライパンにオリーブオイルを入れて、中火にし、マッシュルーム、玉ねぎを炒めていきます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525190019j:plain

玉ねぎに火が入ってきたら、挽き肉を入れ、さらに炒めていきます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525190127j:plain

挽き肉に火が入ってきたら、ケチャップ、固形コンソメ少し、塩、ブラックペッパーで味付けをします。

③グラタン皿に詰める

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525191339j:plain

炒めたミンチをこのようにグラタン皿に入れます。

そしてら①で作ったマッシュポテトを上に流します。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525191505j:plain

④パン粉を炒める!!!

フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切りを入れて弱火で香りを出していきます。

香りが出たら、パン粉を入れて、少し色がつくまで炒めます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525191824j:plain 

パン粉が少しサクサクしてきたら、マッシュポテトの上にかけます。

かけたらオーブントースターもしくはオーブンで表面をこんがり焼いたら完成です! 

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525192025j:plain

これを焼くと

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160525192116j:plain

温かいうちにトースターで焼ければアツアツのまま食べられるんですが、冷めてしまった場合は、電子レンジで一度温めて、トースターで焼いてください。パン粉もサクサクになります。

 

 

揚げないコロッケ【 アッシェパルマンティエ】のポイント!

マッシュポテトの作り方

です! 

その中でも一番大事なのが、茹でるとこです。

茹でるだけじゃん!と思われがちですが、

 

マッシュポテトの味の8割はここで決まるといっても過言ではありません。

 

茹でる時、水1リットルに対し、10グラムの塩をすると書きました。

1%の塩分濃度です。

これはスープなどのおいしいと感じれる目安が塩分濃度が1%なのです。

パスタを茹でる時も同じです。

この塩分でじゃがいもを茹でることによって、じゃがいも自体も、いい塩加減になります。いいそ加減は、じゃがいもの甘みが増すのです。

もし、量るのがめんどくさいという人は、味見して、これならスープとして飲める!

くらいの塩水で茹でてみてください。

しかし、注意しなければならないのが、ここで塩が濃くなったら、もう直すことができませんし、塩が薄かったら、じゃがいもの甘みがでません。

 1%の塩分濃度で茹でましょう!

 

そして、

茹であがってからしっかり水分を飛ばしましょう!

牛乳を吸いやすくするためです。

このポイントさえ押さえれば、

めちゃめちゃおいしいマッシュポテトできる

めちゃくちゃおいしいアッシェパルマンティエができる

になります。

  

食べてみましょう!

 

 

それでは恒例の実食!!!!!! 

 

『パン粉がサクサクしてて、う、うまい!!!!!口の中でコロッケになる!!!』 

 でした(笑)

 

いかがでしたか?

 読むと難しそうに感じますが、そんなに難しいことは言ってません(笑)

茹でるところさえ気をつければ、簡単にできますよ!

揚げないコロッケでもいいんですが、『アッシェパルマンティエ』ってわざわざ難しい方で言ってやりましょう!

コロッケ作るより簡単で、揚げなくてもいいので是非試してみてください!

 

現在読者募集中です。

 ↓↓↓

↑↑↑

よければポチッとお願いします! 

 

 

オススメ記事↓ 

www.gakkyludique.com

 

 話題のハッセルバックポテト↓

www.gakkyludique.com

www.gakkyludique.com

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!

ボナペティ!

 

 


当サイト(シェフガッキーの料理ブログ)はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 このプログラムにより第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、サイトの訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookieを設定したりこれを認識したりする場合があります。
■プライバシーポリシーはこちら■