誰でも簡単ピカタのレシピ

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです
みなさん、卵料理はお好きですか?
僕はよく食べます。
そんな卵料理で今回紹介したい料理はピカタです!
ピカタとは?
ピカタは肉や魚の薄切りに小麦粉をまぶし、卵を絡めて焼いたものです!
そして、卵でコーティングするのでふっくらと仕上がります。
今回は豚肉バージョン、他人丼みたいな感覚の『豚肉のピカタ』を紹介しますね!
ピカタは、卵をつける工程が面倒くさく感じるかもしれません。
しかし、トンカツや揚げ物に比べたらめちゃくちゃ楽だし、中身がふっくら仕上がるし、片付けも簡単です。
そして、豚肉は牛に比べると安価で卵も高くはありません。
財布も大助かり。
そうピカタは『毎日の献立の味方(ピカタ)だ!』
(笑)
さて、早速作っていきましょう!
『豚肉のピカタ』とうまいソースの作り方
豚肩ロースの薄切り(厚くても5ミリ) 200グラム
卵 2個
塩、ブラックペッパー 少々
小麦粉 少々
サラダ油 大さじ1
■ソース
ケチャップ 大さじ1
トマトソース 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩 1つまみ
ブラックペッパー 少々
ガラムマサラ、もしくはカレー粉 小さじ1

作り方
溶き卵の中にパルメザンチーズを入れることもあるんですが、今回は後から追加できる形にしました。
①ソースを作る
ソースを分量通り混ぜます。

カレー粉もしくはガラムマサラを入れることで食欲も増し、ピリッと味が締まります。
ソースは混ぜるだけなのでとっても簡単です。
もしトマト缶をこのためだけに開けるのもったいないっていう時は、トマト1個を小さめの角切りにして入れましょう。
②豚肉に下味をつける
今回薄切りすぎたので2枚重ねてみました。
両面に塩、ブラックペッパーで下味をつけます。

下味をつけたら、小麦粉をまぶします。

しっかりと、余分な小麦粉を落とします。
小麦粉をしっかり落とさないとダマになったり、焦げやすくなったりするのでしっかり余分な粉は落としましょう。

③卵をつけて焼く
卵を泡立て器でしっかり溶きます。

まずフライパンを中火で温めて、サラダ油を入れておきます。
その間に肉に卵をつけ、余分な卵を少し落とし、

焼いていきます。

油がフライパンに馴染んでなかったり、テフロン加工がなくなってきていると、くっついて肉についた卵が剥がれてしまいます。

あとは両面キレイな焼き色をつけたら完成です!

お皿に盛り付けて、ソースをかけましょう!
とろけるチーズをのせて、オーブンでチーズが溶けるまで焼いたバージョンも作りました!

こっちもうまそう!!
ピカタは、コスパもよく、卵を使っているのでボリューム感もあります。
そんなコスパがいいレシピも紹介しておりますので、こちらも合わせてご覧いた駄絵Kればと思います。
▼合わせて読みたいコスパ飯
『豚肉のピカタ』のポイント
強火で焼かない。
です。
卵は結構早く固まり、焼き色もつきやすいです。
するとどうなるか?
肉は生で、卵はキツネ色なんてことになりかねません。
肉はなるべく薄めの肉にし、中火で焼きましょう!
食べてみましょう
それでは恒例の実食!
中身ふっくらしてマジでうまい!ソースが食欲をかきたてる!
いかがでしたか?
今回は豚肉で作ったんですが、これ鶏肉を薄く切ってピカタにしたら
『親子ピカタ』になりますね!
面白そうなので今度作ってみようと思います!
鶏肉でも豚肉でも、魚でもぜひ『ピカタ』作ってみてください!
最後に
日々の食事でよく使う調味料・食材は特に原材料等成分を気にして
少しでも身体に優しいものを使いたいと思っています。
お財布と相談しながらですが、手軽に始められる油にこだわるのもオススメです!
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