「表面カリカリ、中ホクホク、ガレット」

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。
今回はじゃがいものガレットを作っていきたいと思います。
じゃがいもを千切りにして焼いたフランス料理です。
そう、ちょっとおしゃれな感じの料理です。
ですが、実はめちゃくちゃ簡単に、しかも材料はじゃがいもとバター・塩・油の4つで作ることができます。
ガレットとは?
ガレット(galette)とはフランス料理の一種で「丸くて平たい料理やお菓子」のことをガレットと呼びます。
そば粉のガレット、ガレットデロワ、ガレットブルトンヌなど、フランス料理やお菓子にはガレットがついたりします。
今回作るのはそんなガレットでも、じゃがいもを使ったガレット。
じゃがいもを千切りにして、じゃがいものデンプン質を利用することで、固めながら焼くというもの。
「でも千切りはめんどくさいよね〜」というお声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。
プロの料理人でもたくさん千切りするときは道具を使います。
貝印の商品はプロでも使っている人が多く、僕も使っています。
価格も1000円台で、長持ちするのでおすすめです。
それでは作り方にいきたいと思います。
チーズなしで作る「じゃがいものガレット」レシピ
じゃがいも 500g
バター 30g
塩 5g
ブラックペッパー 少々
サラダ油 少々

作り方
じゃがいもはメークイン・男爵・きたあかりでも大丈夫です。
今回使用したのはきたあかりです。
①材料をカットする
じゃがいもはよく洗い、皮をむき、千切りにします。

あとのポイントでも説明しますが、絶対に水にさらさないでください!
②味付けをする
塩をいれて、じゃがいもとよく和えます。

バターを電子レンジで溶かして、じゃがいもとよく混ぜます。

こんな感じで全体に馴染んだらOKです。

ここでお好みでブラックペッパーをしましょう。
③焼く

テフロンがしっかりしていてくっつかないフライパンを使います。
直径は20センチくらいのフライパンがベストです。
中火で熱して、少量の油をいれたら、じゃがいもを汁ごといれます。

片面5分焼き、ひっくり返します。

ひっくり返したら、その面を5分焼きます。
あとはお好みで油を回しいれて、
焼き色がしっかりつくまで焼きます。
しっかり焼くと表面がカリカリになり、より美味しくなります。
これで完成です。

あとは盛り付けをして、レシピ外ですが、彩りでパセリをちらしています。
「じゃがいものガレット」のポイント
千切りにしたら、水にさらさないです。
じゃがいもにはデンプンが含まれていて、加熱するとそのデンプンがじゃがいもを固め、バラバラにならないようにしてくれます。
水にさらしてしまうと、デンプンが水に流れてしまい、焼いたときにまとまらなくなります。
もし大量に作る際は、じゃがいもの色が変わってしまうので、水にさらして、片栗粉を全体にまぶして焼いてみましょう!
食べてみましょう
それでは恒例の実食
外はカリカリ、中はホクホク、そしてバターの風味がしっかりきいていてうまい!
【じゃがいものガレット】まとめ
材料が少なく、くっつかないフライパンがあれば、めちゃくちゃ簡単に作れるのでオススメです。
ぜひ「じゃがいものガレット」作ってみてください。
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