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【鍋だけじゃない!】タラの切り身で簡単レシピ「タラのブランダード」


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タラを使ったフランスの郷土料理

「タラのブランダード」のレシピをご紹介します!

 

どうもガッキーです

Gakky Ludique(@naoya83)

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みなさん、この冬タラ食べました?

鱈は魚に雪と書いてタラと読みます。

そう!つまり、冬が旬の魚なんです。

そんなタラを使ったフレンチがあります。

それは『タラのブランダード』です。

 

 

タラのブランダードとは?

「タラのブランダード」?なにそれ?

…ですよね!

ポトフコンフィと比べると、やはり知名度はまだまだ低いのかな?と思います。

「タラのブランダード」は、フランスのラングドック地方東部にあるニームに伝わる郷土料理です。

ラングドック地方のニームはこの辺りです。

マルセイユの近くですね。

ブランダードは『かき混ぜた』という言葉からきていると言われています。

塩抜きした塩タラを茹でてほぐし、オリーブオイルと牛乳で混ぜ込む料理が原型だと言われています。

これに、ニンニクやじゃがいもを加えて風味良く仕上げるようになりました。

 

今回は塩ダラではなく、より身近な食材である『タラの切り身』を使っています。

味の調整もしやすく、塩抜きしなくてもいいので簡単に作ることができます。 

そして、いつも作っていて思うのです。

フレンチ(郷土料理含む)は、どうしてこうもお酒に合うんだ!と。(笑)

ぜひ白ワインか、コクのある日本酒でも合うと思うので用意してから作りましょう!

そして、おつまみにもピッタリなブランダード、実はお子様にも食べやすい魚料理でもあります。

お一人でももちろん、ご家族で一緒に楽しめる料理です!

パンに塗って食べてもよし!

おつまみとしても、おかずとしてもいいのでかなりオススメです。

それでは早速作っていきましょう!

 

【簡単レシピ】切り身で作る『タラのブランダード』

 

材料(おつまみで4人前)

たら切り身  2枚

じゃがいも 1個

玉ねぎ  1/4玉

牛乳   200ml

タイム  1枝

塩、ブラックペッパー  少々

オリーブオイル  少々

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作り方(前準備)

タイムはなくても大丈夫ですが、『タラ』と『タイム』は非常に相性がいいので入れることをオススメします。

そしてタラの臭みを消すためにも、とてもいい仕事をしてくれます。

レシピ外ですが、ニンニクを入れても美味しくなります。

 

①カットする

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玉ねぎは薄くスライスに、じゃがいもは皮をむいて半分に切り、3ミリくらいのスライスにします。

 

②炒める

フライパンにオリーブオイルを入れて、中弱火で熱します。

フライパンが温まったら、

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玉ねぎを入れて、しんなりするまで炒めていきます。

(ニンニクを入れる場合はここで入れてください。)

しんなりしてきたら、じゃがいもを入れます。

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じゃがいもを炒めて、じゃがいもの角が少し透明になるまで炒めます。

『じゃがいもの角が少し透き通ってきたらタラを入れます』

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塩、コショウをして、タイムを入れます。

 

③煮込む

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そのあと、牛乳を入れて沸騰させます。

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沸騰したら弱火にし、5分〜10分ほど煮込みます。

木じゃくしで、じゃがいもが潰れるようになれば大丈夫です。

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④ペーストにする

フードプロッセッサーに入れて、ペーストにします。

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このようにキメが細かくなるようにします。

フードプロセッサーで回す前にタイムは取り除いておきましょう。

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ミキサーでも回らなくもないと思うんですが、じゃがいもは粘り気があり、水分が少ないため少し大変かもしれません。

フードプロッセッサーはパワフルで、液体が少なくても細かくしてくれます。

 

いくつか比較し購入した結果、僕が愛用しているのはこちらです。

器の部分がプラスチックではなく鉄でできているので壊れにくく、パワフルで頼もしい相棒です!

 あとは盛り付けて完成です。

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グラタン皿に入れてさらに焼いてもおいしいですし、このまま食べてもおいしいですよ!

 

 

『タラのブランダード』のポイント 

 焦がさない

です。

牛乳を入れる料理なので、仕上がりは白くなります。

玉ねぎやじゃがいもを炒めて、茶色くなってしまうと見た目も悪くなってしまいます。

きつね色にしないようにしましょう。

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

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タラの風味がしっかり感じられるのと、タイムが効いててクリーミーでうまい!

でした(笑)

 

いかがでしたか? おつまみとしてもかなり優秀な『タラのブランダード』ですが、小さなお子様にもぜひ召し上がっていただきたい一品です。

小骨もなくクリーミーでとっても食べやすいと思います。

ぜひ『タラのブランダード』作ってみてください!

感想等もお待ちしております!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

おなかすいた〜


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