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種類3

【プロのレシピ】柑橘類で爽やかなタレで食べる『冷やし中華』


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 フレンチシェフが"冷やし中華はじめました"

 

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出張料理人のガッキーです。

 先日、

と言うアンケートをしてみたんですが、

冷やし中華のみかんは嫌いだという方が多くいたり、

そもそも「冷やし中華にみかん?!」と、その組み合わせ自体を知らないという方が多くてびっくりしております。

 

なぜ『冷やし中華』や『そうめん』にフルーツをのせるのか?

彩りでのせていると言う説が有力なようですが、なぜのせるようになったのかはハッキリとしませんでした。

サンドイッチにのせるパセリのよう役割なんでしょうか。

僕は、夏に食べる料理ということもあり、口の中をさっぱりスッキリさせるためにのせているんじゃないかな?と思っています。

 

しかし、食べ物にフルーツを入れることに抵抗のある人は結構いますよね。

代表的な料理で言えば、『酢豚にパイナップル』です。

諸説ありますが、元々、高価なパイナップルを、酢豚に入れることによって高級感を出したいというところから入れていたそうです。

よく聞く『パイナップルがお肉を柔らかくする』ですが、これあんまり意味がないんです。

パイナップルの柔らかくする成分は、60℃以上で加熱するとその効果がなくなってしまうのです。

それなら、パイナップルをミキサーでかけたものでお肉をマリネし、柔らかくすればいいと思うんです。

 

 

お?

てことは『冷やし中華のみかん』ものせずに、タレにしちゃえばいいんじゃない?

ということで、

みかんやオレンジ、レモン汁などの柑橘類を使い

『すっきり爽やか』でとても美味しいタレで食べる『冷やし中華』のレシピを、今回は紹介致します。

それでは、早速作っていきましょう!

 

『柑橘類のタレで作る冷やし中華』のレシピ

 

材料(2人前)

中華麺  200〜250g

鶏モモ肉  1枚

(鶏モモ味付け 醤油10cc   みりん25cc   酒25cc)

人参   1/2本

アボカド  1/2個

トマト   1個

きゅうり  1/2本

インゲンorスナップエンドウ 10本ほど

ミョウガ  1パック

卵   1個

■タレ

オレンジorみかんジュース  100cc

黒酢(なければ穀物酢)   50cc

醤油    50cc

塩   3g

砂糖  10g

ごま油  20cc

レモン汁  数滴  

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作り方

冷やし中華の麺はを茹でるようのお湯を沸かしておきましょう。

 

①鶏肉に火を入れる

耐熱用の容器に鶏肉、醤油、みりん、酒を入れて馴染ませます。

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ラップをし電子レンジ600W、10分加熱します。

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加熱できたら、粗熱を取り冷まします。

冷めたら、鶏肉を薄めにカットします。

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②材料をカットする

トマトは半分にカットし薄くスライスします。

きゅうり、人参は5センチほどの長さで千切りにします。

インゲンもしくはスナップエンドウは茹でておきます。

ミョウガは薄めにスライスします。

アボカドは、色が変わってしまうので盛り付けるギリギリでスライスします。

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③炒り卵を作る

卵はボールでしっかり時、塩、コショウで味付けにします。

フライパンを強火で熱し、箸で混ぜながら炒り卵を作ります。

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錦糸卵でもいいんですが、炒り卵の方が簡単です。

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薄く切ったり大変ですよね。

太めに切るなら炒り卵にしちゃいましょう。

 

④タレを作る

油以外の材料を入れて、砂糖、塩が溶けるまで混ぜます。

溶けたらごま油を入れて、食べる直前まで冷蔵庫、もしくは冷凍庫でキンキンに冷やしておきましょう。
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⑤中華麺を茹でる

たっぷりのお湯で中華麺を茹でます。

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パッケージの時間通り茹でたら、

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ざるに空けて、まずは流水で粗熱、ぬめりを取ります。

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そのあと、しっかりと冷えた氷水に入れて

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しっかりと中華麺を締めます。

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⑥盛り付ける

中華麺がよく冷えたら、ざるでしっかり水気を切ります。

ここで水気が切れてないとタレが薄くなり、味が薄くなります。

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お皿に盛り付けて、同じ色が隣にならないように具材をのせて、

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完成です!

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夏はやっぱり冷やし中華ですね!

冷やし中華の他に、そうめんのレシピも紹介しております。

お時間ございましたら、合わせてご覧ください。

 

▼合わせて読みたいそうめんレシピ 

www.gakkyludique.com

  

 

 

爽やかなタレで作る『冷やし中華』レシピのポイント 

 麺を茹でたら、すぐ氷水で冷やさない!

です。

 

茹でた直後、すぐ氷水に入れてしまうとすぐ氷が溶けてしまいます。

特に夏は氷を多く使い、氷の製造が追いつかず氷不足になってしまいます。

 

ちょっとでも少ない氷で、冷やすためにまず、

①流水で粗熱をとる

②氷水で締める

ようにしましょう。

 

特に、流水をためながら麺を洗うように粗熱をとると、麺の滑りや粉っぽさも取れます。

そのあとに冷たい氷水で冷やすようにしましょう。

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

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柑橘の香りで食欲が湧いてくる!さっぱり味でうまい。

でした(笑)

 

柑橘類のタレで食べる『冷やし中華』レシピまとめ

いかがでしたか?

 

みかんやフルーツが直接のっていると抵抗のある方も多いと思います。

そんな時は、タレにしちゃいましょう。

今日はこのレシピで『冷やし中華始めました』ですね!

すっきり爽やかで美味しい『冷やし中華』ぜひ作ってみてください。

 

 

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暑いと外に出かけるの嫌ですよね!

冷やし中華の麺は乾麺で常備しておくと便利です!

 

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