Ludique blog

\自宅がレストランに大変身?!/

出張料理の詳細はこちら
新年会・歓送迎会は本格フレンチ!

【肉汁たっぷり】プロのポークステーキの焼き方!


スポンサードリンク

肉を焼こう!そうポークステーキを!

ポークステーキ

どうもガッキーです!!

Gakky Ludique(@naoya83)

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160906165631p:plain

みんな!肉食おうぜ!笑

そんなわけで今回は肉を焼いちゃいます!

今回はポークステーキ

 

シンプルに焼く!簡単だが奥深い世界を今日はご紹介します。

 

シンプルだからこそ、ポイントを押さえれば、誰でも美味しく焼けるようになります

 

早速『ポークステーキ』焼いていきましょう!

 

【肉汁たっぷり】プロのポークステーキの焼き方!

特別な技術は一切いりませんのでご安心を!

 

材料

(2人前)

豚肩ロースの塊  200グラム

塩、黒コショウ  少々

オリーブオイル  少々

●ソース

酒  50cc

みりん 20cc

しょうゆ  25cc

粒マスタード  大さじ1

白ネギ  1/2本

アルミホイル  30センチくらい

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133011j:plain

作り方

今回はステーキだけですが、付け合わせに焼き野菜もオススメです!

 

①肉(ポーク)を常温に戻す!

ここ結構大事なんです!

冷蔵庫から出してすぐ焼くと焼きムラが出たり、火が通りにくいので、うまく焼けなくなってしまいます。

夏なら15分程、冬なら30分程常温においておきます。

※めちゃめちゃ暑いとこには置かないでください!直射日光が当たる場所など。

 

②塩、コショウをする

肉が十分に室温に戻ったら、塩、コショウで両面味付けをします。

結構しっかり目に塩をしましょう。

目安は、肉の重さの1パーセントの重さの塩をします。

200グラムだったら、2グラムの塩をします。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133123j:plain

そんなグラムなんて測ってらんねーよ!って方は

焼肉を思い出してみてください。

焼肉をした時に、薄い肉に一枚一枚、塩コショウをすると思います。

この塊り肉を例えば10枚くらいに薄く切ってあって、焼き肉にしたら、一枚一枚断面に塩コショウしますよね?

これが10枚分合計すると、結構塩、してるんですよ!

だから塊り肉に塩をするときは

焼肉みたいに薄く切ってあったら1枚これくらい塩をする』ってイメージをして、塩コショウをしてみましょう!

結構塩かけたなってくらいでちょうどよかったりします。

 

③ポークステーキを焼く!

さていよいよ肉を焼いていきます。

できたら鉄のフライパンがオススメですが、テフロンでも大丈夫です。

フライパンを強火で熱し、オリーブオイルを入れます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133203j:plain

しっかり熱せれたら、肉を入れます。

そしたら触っちゃダメ!!!

料理初心者で多いのが、すぐに気になって、裏を見たり動かしたりすること。

1〜2分はしっかり焼く!

触ったとしても、少し持ち上げて肉の下に油を流すくらいにしておいてください!

そうすることで、

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133216j:plain

このようにしっかり焼き色がつきます。

裏面も同様、しっかり焼き色をつけて焼きます。

『焼き目も旨み』なのでしっかりやりましょう!

側面も焼きましょう!

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133544j:plain

大体、3分〜300グラムの肉なら5分ほどで、全体に焼き色がつくと思います。

そしたら、取り出します。

 

④休ませて、もう一度焼く!

さて、取り出してもまだ食べませんよ!!

肉にも有給を!!

熱い熱いフライパンで焼かれたので、肩こりしたようにぎゅっとしてます。

リラックスさせるためにも休ませましょう!(笑)

なので取り出したらアルミホイルをかぶせ、休ませます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133552j:plain

外側からジワリジワリと、中心に熱が伝わっています。

焼いた時間と同じ時間休ませます。

3分かかったなら3分、5分かかったなら5分休ませます。

 

そしたら再び、フライパンを熱し(洗わずそのままでいいです)再び肉を入れて、油を全体になじませたら、

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133557j:plain

蓋をして、弱火で5分程焼きます。

 

5分たったら、再び取り出し有給。。。いや休ませます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133552j:plain

ここもさっきと一緒です。焼いたら、焼いた時間と同じ時間休ませます。

 

⑤ソースを作る

休ませてる間にソースを作ります。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133740j:plain

フライパンはまさか洗ってませんよね?

焼いた旨み残ってます!これをソースに利用します。洗わないでね!

油が結構出てるので、少しだけ油を残しあとは捨てます。

酒とみりんを入れてアルコールを飛ばし、しょうゆ、粒マスタードを入れて、ソースの完成です!

今回は和風のソースにしてみました!

 

肉を切って、薄いピンク色になっていれば完璧です!

肉の大きさや、重さによっては、火が入ってないこともあるので、その場合は蓋をして、少し焼きましょう!

その際も休ませることをお忘れなく!

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929132917j:plain

ではでは肉をカットします。

このようにインパクトな切り方でもいいです。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20160929133739j:plain

少し厚めに切っても美味しいそうです!

ソースをかけていただきましょう!

今回はネギを添えました!

サラダとか、焼き野菜とかでも合います!

スポンサードリンク

 

【肉汁たっぷり】プロのポークステーキの焼き方!のポイント

  • 常温に戻す

冷蔵庫から出したてだと焼きムラが出て、うまく焼けません。

焼いた後に休ませる時も、ジワジワ熱が伝わりにくいのでしっかり常温に戻しましょう!

 

  • 塩をしっかりする

ビビって薄くしないように!

しっかりしないと、肉の味がうまく引き出せません。

焼肉をした時のイメージで、この塊の肉が薄く切ってあって、一枚一枚に塩コショウしたら?というイメージで塩をしてみましょう!

肉の1パーセントの重さの塩をしましょう!

 

  • 焼き色をつける

焼き色も旨み!香りも出るので、しっかりフライパンを熱し、入れたら、あまり動かさない!我慢するところは我慢しましょう!

 

  • 休ませる

人間も休まないと疲れますが、肉も一緒です。

焼いたら、焼いた時間休ませて、じっくりゆっくり火を入れましょう!

あなたもたまには休んで、ポークステーキでも食べましょうよ(笑)

 

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!!!

 

 

『ジューシーでめちゃくちゃうまいいいいいい!!!』

 

でした(笑)

 

いかがでしたか?

シンプルで、ポイントさえつかめれば、ステキなステーキ焼けると思います!

今夜はちょっと大きめのお肉を買って『ポークステーキ』を焼いてみてはいかがでしょうか? 

是非試してみてください!!

 

 

豚肉にちょっとこだわりたい時は、この『ラルポーク』がオススメです!旨みがしっかりしていて脂の香りが全然違います! 

そして粒マスタードはソースに入れる以外に、ステーキに添えてつけながら食べると最高に美味しいです!

冷蔵庫に常備しておくことをオススメします!

 

ただ今読者募集中です。

↓↓↓↓

 

↑↑↑↑

よければポチっとお願いします。

  

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

おなかすいた〜

 

👍オススメ記事はこちら!

www.gakkyludique.com 

www.gakkyludique.com

www.gakkyludique.com

www.gakkyludique.com

☆お知らせコーナー

👍おすすめ記事はこちら

🍴人気のレシピはこちら

 



当サイト(シェフガッキーの料理ブログ)はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
このプログラムにより第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、サイトの訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookieを設定したりこれを認識したりする場合があります。