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シェフガッキーの料理ブログ!


【お歳暮】シェフが選ぶ、贈りたくなる「本当に美味しいグルメギフト」8選

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実際に食べて美味しかったグルメを紹介

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TVチャンピオンで優勝した缶詰料理王・出張料理人のガッキーです。

 

一年の終わりくらい、大切な人に「本当に美味しいもの」を贈りたい。
そう思って、ランキングや流行ではなく、私自身が自腹で買って、実際に食べて“間違いなく美味しい”と感じたものだけを集めました。

 

フレンチの現場で20年。

 

今もたくさんの食材と向き合っていますが、香りの立ち方、口に入れた時のバランス、食べ終えた後の余韻――
それらがスッと自然に整っているものだけが、心に残る味になります。

 

ここで紹介するのは、そんな“心に残ったもの”だけ。
高級なものから手頃で贈りやすいものまで、どれも食のプロの僕が自信を持ってオススメできる品です。

 

「これ、選んでよかったな」と思ってもらえる贈り物を、今年はぜひ。
料理人が本気で選んだ“お歳暮にちょうどいい美味しいもの”、早速ご紹介いたします。

 

 

 

青研「葉とらずりんごジュース」

いろいろなりんごジュースはあると思いますが、僕のおすすめは青研のりんごジュースです。

正直、市販のりんごジュースの枠を完全に超えていると感じます。


本来の香りと蜜のような甘みをしっかり蓄えていて、これを無加糖・無加水・無香料で絞った青研のジュースは、まるでそのままりんごを丸かじりしたかのような濃さ

 

そして、そのまま飲むのはもちろんのこと、


・豚肉のローストのソース

→レシピ【肉汁たっぷり】プロのポークステーキの焼き方!

・アップルビネガーと合わせたドレッシング

→レシピプロが教える!美味しい簡単『手作りドレッシング』の作り方!

 

にも使える“料理に応用できる果汁”なのが魅力です。

 

子どもからご年配の方まで誰が飲んでも感動するので、ギフト安定度はトップクラスなのではとお伝えしたいです

とにかく一本の満足度がとにかく高い、この美味しさを共有できたら嬉しいです。

 

 

ちょっといい缶詰

缶詰料理王の僕がおすすめしたいのは、「モンマルシェ」の缶詰と「伊藤食品」の缶詰です。

お歳暮に缶詰、と聞くと意外に思うかもしれません。
けれど、この2社の缶詰は特に、一般的な缶詰のイメージを軽く飛び越えてきます。

 

 

伊藤食品

伊藤食品の缶詰は、誤解を恐れずにお伝えすると"派手さ"はありません。
でも、その“誠実さ”が味にしっかり出ています。

 

原料の魚は国内水揚げ、調味は最小限。
余計な添加物でごまかさず、魚そのものが持つ旨味を最大限に引き出す作りになっています。


特に鯖缶はイチバンに食べてほしい。

 

身のふくらみ、脂の乗り、そして後味のキレが抜群で、料理に使うと感動レベル。

私自身、出張料理の現場で「どこの鯖缶が美味しい?」と聞かれたときは、まずこの伊藤食品を勧めるほど。


味噌煮も醤油煮も、素材の香りを活かした“丁寧な味”で、家庭料理の延長線なのにクオリティが一段違うのです。

 

鯖缶を使ったレシピはこちら

【売切続出】人気の鯖缶を使ったプロのアレンジレシピ『鯖のパン粉焼き』の作り方

 

お歳暮として「派手なブランド品より実力派を贈りたい」という方にぴったり。
高級感を押し出すタイプではないのですが、食にこだわる人ほど刺さる“誠実な美味しさのギフト”です。

 

モンマルシェ

素材へのこだわりが徹底していて、

・静岡の老舗が仕入れる上質な素材
・化学調味料無添加
・手間のかかった調理工程


缶を開けた瞬間に“香りと見た目”で伝わってくるのがモンマルシェの缶詰です。

 

特にツナは別格で、「これ、本当に缶詰?」と誰もが驚くほど繊細な味わい


しっとりと上質な身質、余計な油っぽさのない旨味、素材そのものの甘み…パスタやサラダに使うと料理全体のレベルを底上げしてくれるのです。

ギフトとしても、パッケージが洗練されていて、箱を開けた瞬間に“良いものを贈られた”と伝わる上質さがある。


手軽なのに高級感があり、誰にでも喜ばれる稀有な缶詰ギフトにきっとなります。

 

 

 

 

 

お米

昨今はお米の価格が上がり、「えいやっ!」と気合いを入れてカートに入れるような値段となってきてしまいました。

そんなご時世に、ちょっと贅沢なお米を贈っていただけたら、お相手はきっと喜んでくれるでしょう。

 

今回ご紹介する「龍の瞳」

“お米の粒の大きさ”にまず驚きます。


通常のコシヒカリより粒が大きく、炊きあがりの香り、艶、食感すべてがワンランク上。

一番の魅力は、噛むたびに口いっぱいに広がる上品な甘みと粘り


料理人としては、米そのものの味が強いので、塩むすびや卵かけご飯などの“直球の食べ方”が一番旨いと思っています。

 

「一度で良いから食べてみてほしい」と胸を張って言える“体験型の高級米”。

食事にこだわる人ほど刺さる逸品を、ぜひ。

 

日本酒

お米つながりでもうひとつ。

年末年始、おめでたい気持ちになり、ついつい飲みたくなるのが日本酒です。

ここでは、僕のおすすめを紹介します。

が。。。。。

自分の生まれた近辺の酒蔵や、お世話になった人に所縁のある地域酒蔵の日本酒はすごくストーリー性があってその人にメッセージとして伝わるかなと思います。

ぼくは愛知県出身で、三重も近いのでこの二つはおいしくとてもおすすめです。

 

日本酒に合うおつまみレシピも合わせてご覧ください。

【総アクセス777万超の料理ブログ】プロの「宅飲み」おつまみレシピ28選

ZAKU-オバマ元大統領を魅了した、三重が誇る“静かに光る”名酒

三重県・清水清三郎商店が造る「ZAKU(作)」は、世界でも知られるほど評価の高い日本酒。
伊勢志摩サミットのワーキングディナーでオバマ元大統領に提供され話題になりましたが、その背景にあるのは、派手さよりも“丁寧さ”を積み重ねた造り。

 

ひと口含むと雑味がなく、まっすぐな旨味が広がり、透明感のある味わいが特徴。
日本酒に普段馴染みのない方にも、スッと入っていくような優しいバランスだと感じます。

 

「お歳暮に日本酒を」と考えたとき、ZAKUは“特別感を出しつつ、様々な方に喜んでいただけるライン”として最適。
東海の酒蔵を知らない相手でも、“世界が認めた三重の名酒”というストーリーが贈り物の価値をしっかり支えてくれるでしょう。

 

長珍-愛知が誇る“ど真ん中の旨さ”。贈り物としても想いが伝わる一本

もう一本紹介したいのが、愛知県津島市の酒蔵・長珍酒造が造る「長珍」。
派手な広告やトレンドとは、いい意味で、無縁。


ただ、誠実に良い米を使い、しっかりと旨味をのせて仕上げる酒蔵さんです。

 

そのため、飲んだときにまず感じるのは、“米のうまさを真正面から届けてくる力強さ”
飲みごたえがありながら、後味にキレがあり、食中酒としても万能。
個人的に、お酒好きの方には刺さりまくるタイプの一本と言えます。

 

実際に僕自身も、以前お世話になった上司へこの長珍を贈ったことがあって、“地元・東海の酒で気持ちを伝えたい”という思いが相手にも自然と伝わったと思っています。


土地の空気感や、造り手の誠実さをそのまま渡すような、そんな日本酒。

“想いを添えて渡したい酒”としては、ZAKUとは別軸の説得力があります。

 

とうや(北海道産じゃがいも)-“常温で長持ち、味も一級品”。贈り物として実は万能なじゃがいも-

「お歳暮にじゃがいも?」と感じるかもしれませんが、とうやに関しては話が別。


北海道の寒暖差で育ったとうやは、ほくほく感の中にしっかりと甘みがあり、加熱しても崩れにくい“万能型のじゃがいも”としてプロの現場でも評価が高い品種です。

 

僕がとうやを推す一番の理由は、
**「常温で長期間保管できるのに、味が落ちない」**という圧倒的な安定性。


お歳暮の時期は冷蔵庫もパンパンになりがちですが、
とうやは常温で置いておけるため、贈られた側の負担がないのが大きな魅力です。

 

さらに、料理の幅も広い。
ポテサラ、煮込み、ポトフ、揚げ物、グラタン…
どんな加熱でも存在感を失わず、「家庭料理が一段階おいしくなるじゃがいも」

 

地味に見えて、実はものすごく気が利いたギフト。
料理好きの人だけでなく、家族がいる方やご年配の方にもとっても喜ばれるでしょう。

 

美味しいのはもちろん、確実に“役立つ・美味しい・嬉しい”一品。
実用性と味を兼ね備えた、隠れたお歳暮の優等生です。

 

じゃがいもを使ったレシピも公開していますのでこちらも合わせてご覧ください。

プロのレシピ「みんな大好き?!じゃがいも厳選レシピ9選」

 

 

富山の寒鰤

冬のギフトで“最強の海鮮”を挙げるなら、カニを選びがちなのですが‥

僕のオススメは間違いなく寒ぶり。


中でも氷見の寒ぶりは、身質・脂のキレ・香り、どれを取ってもトップクラス

 

実際に食べた時の印象として、


・噛んだ瞬間の脂の溶け方
・臭みがまったくない海の香り
・上質な赤身の旨味


すべてが別格でした。

 

シェフの視点でも、刺身、炙り、しゃぶしゃぶ、何にしても一級品。
特にお歳暮では欠かせない「豪華さ」「特別感」がバツグンなので、ぜひ日頃お世話になっているあの方に。

 

塩いくら-旨味が濃い。甘さでごまかさない“大人のいくら”

いくらというと甘めの醤油漬けが主流ですが、本当に美味しいいくらを味わいたいなら “塩いくら” を選ぶべきです。

塩いくらは余計な調味をせず、卵そのものの旨味・香り・コクがダイレクトに伝わるのが最大の魅力。


噛んだ瞬間、粒が弾けて広がる濃厚な旨味。
それなのに後味は驚くほど軽く、脂のしつこさも残らないのも特徴。

これは素材に自信があるからこそ成立する味。


鮮度が悪いと塩だけではごまかせないため、“塩いくらを作っている=その店は素材の質で勝負している”ということでもあると考えています。

 

お歳暮としても相性が良く、
**「良いものを知っている人が選んだギフト」**として喜ばれるのもポイント。
華やかさがありつつ、食卓で必ず主役になる特別感があります。


小さなお子さんから大人まで、世代を問わず喜ばれる万能ギフトです。

 

炊き立てのご飯にのせるだけで、ごちそうが完成する。
贅沢だけど気取らない、**“冬に一番嬉しい贈りもの”**のひとつ。

 

 

 

ラデュレのマカロン|ひと粒で伝わる「特別扱い」

華やかさ・味の繊細さ・ギフトとしての格。
どれを取っても「絶対に外さないスイーツ」ラデュレのマカロン。

 

個人的には、生地の外側が薄くカリッ、中はしっとりとろける“食感のコントラスト”が世界最高峰だと思っています。

フレーバーの精度も高く、特にフルーツ系は、素材の持つ酸味と甘みのバランスが絶妙。

 

お歳暮や挨拶ギフトでは、高級感×万人受けの黄金比を持つ絶対王者といえるでしょう。

修行時代に行ったことのあるフランス・パリの本店にあるマカロンの種類は圧巻でした。

 

その想い、出張料理というカタチで届けませんか?

僕の出張料理は「ただ料理を提供するサービス」ではなく、
“あなたが誰かを想っている気持ち”や
“その日の物語”を、一皿一皿に込める仕事です。

 

お客様のご自宅にお伺いして、自宅のキッチンで、お客様方のためだけのひと皿を作っています。

 

季節の食材を使い、相手の好みや背景、シーンに合わせて構成するフルコース。
食卓に座る皆さんが思わず笑ってしまうような、あたたかく、記憶に残る時間を作ります。

 

・誕生日や記念日
・家族の節目
・大切なお客様のおもてなし
・離れて暮らす親御さんへの感謝


こうした特別な日に、“心に残る贈り物”として選ばれることが多いのも理由です。

 

贈り物で気持ちを伝えるように、料理でも誰かを幸せにしたい。

そんなあなたの想いが形になるように、僕がお手伝いします。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

年末年始、料理に困ったらこのレシピはいかがでしょう?

合わせてご覧ください。

 

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