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種類3

【まな板・包丁不要】簡単美味しいツナ缶レシピ『ジャガイモとツナのロスティ風』の作り方


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ツナ缶に"簡単な"一手間を加えた激ウマ料理!

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出張料理人のガッキーです。

 

>>>出張料理とは?詳細はこちら

 

先日、静岡に旅行に行って、清水港でランチをしていました。

たまたま近くに、僕が個人的に好きな缶詰会社の『伊藤食品』さんの本社があったので、ふらっと立ち寄らせていただきました。

 

通してくださった事務所前のショーケースには、すごい種類の缶詰。

テレビ番組や雑誌の特集でひっきりなしに紹介されている商品から、今や入手困難な商品まで、ズラッと並べられていました!

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社用車兼宣伝車というこちらのお車。

社の皆様の気合が表れていますね(笑) 

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社内で缶詰も買えると聞いたのでお伺いしました。 

前までは鯖缶も買えたらしいのですが、人気すぎて、今では事務所での販売は中止中とのこと。

 

ならばツナ缶を買ってみようと思い、箱買いしました。

注文したのはこちら。

なんとも神々しい!

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今回は、伊藤食品さんのツナ缶を使った、簡単でおいしいレシピを紹介させていただきます。

 

それでは、早速作っていきましょう!

 

ツナ缶アレンジ『ジャガイモとツナのロスティ』の作り方

 

材料(2人前)

じゃがいも 大きめ2個

ツナ缶  1缶

卵  1個

ナチュラルチーズ  50グラム

塩  ひとつまみ

ブラックペッパー  少々

オリーブオイル  少々

 

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今回使用したツナ缶

今回使用したのは、伊藤食品のツナ缶です。

見た目のゴージャスさに惹かれるだけでなく、ツナの味がすごく自然で臭みがなく、とてもおいしいです。

 

 

缶詰は保存が効き応用もたくさんできるので、箱買いがお得です。

 

①じゃがいもに火をいれる

じゃがいもは、きれいに洗って電子レンジで火をいれます。

600Wで5〜10分いれて完全に火を入れます。

包丁などで刺して確認しましょう。

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火が入ったら皮をむき、フォークなどで潰します。

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潰れたら、粗熱をとります。

 

②混ぜる

ジャガイモの粗熱が取れたら、塩、コショウをし、ツナ缶を液体ごといれます。

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よく混ぜたら、卵、チーズをいれてさらに混ぜます。

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全体的に馴染んだら、次は焼いていきましょう。

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③フライパンで焼く

フライパンにオリーブオイルをいれて中火で熱します。

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混ぜたジャガイモを入れて、

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ゴムベラや、木べらで形を整えます。

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片面が固まってきたら、フライ返しやお皿を使ってひっくり返します。

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両面きれいな焼き色がついたら完成です。

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もし、うまくひっくり返す自信がない時は、小さいハンバーグのような形にして焼いてみてください。

仕上げにパセリをふって彩りよくしました。 

 

 

『ジャガイモとツナのロスティ』のポイント 

 ジャガイモの粗熱をとる

です。

 

ジャガイモが熱いまま他の材料をいれてしまうと、卵に火が入ったりチーズが溶けてしまいます。

粗熱が取れてから混ぜましょう。

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

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外はカリッ!中はふっくらで、食感が良い一品。ツナの味が効いていて箸が止まらない!

でした(笑)

 

まとめ

 

いかがでしたか?

まな板、包丁を使わず、レンジとフライパンだけで簡単に調理できます。

 

フライパンでひっくり返すのが苦手な方は、小さいハンバーグのように形を小さくし、両面焼いてみてください。

おかずにも、

おつまみにも、

お弁当のおかずにも、

もう1品ほしいときにもおすすめな1品です。

 

ぜひ『ジャガイモとツナ缶のロスティ』作ってみてください。
 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!