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種類3

【フレンチシェフ直伝】自宅でプチリッチ!本格「鶏肉の赤ワイン煮込み」のレシピ


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鶏肉の赤ワイン煮 鶏肉の赤ワイン煮込み コックオヴァン

俺んちでフレンチ

 

どうもガッキーです!

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フランス料理を家で作るとかまずないし、フレンチってすごく高級とか、堅苦しいとか、そんなイメージがありますよね。

一言、言わせてください。。

 

そんなことはないんだよーーー!! 

もっとワイワイ楽しく食べれるフレンチもあるんです! 

 

作るにしても難しそうとかってイメージあるんですが、実はそうでもないんですよ! 

もちろんその中には難しいものもありますが、フレンチは煮込み系がたくさんあります。

煮込みは時間がかかりますが、煮込んでる間は手が空くし作る工程も簡単なんです!

 

そして今回ご紹介する『鶏肉の赤ワイン煮込み』は簡単です!

最近は、赤ワインもだいぶ安く買えるようになってきました。

たまにはゆっくり作って、時間を気にせずご飯を食べてみませんか?

フレンチは、食事を楽しむことを思い出させてくれます。

 

ワインの産地の料理

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鶏肉の赤ワイン煮込み』はフランス2大ワイン産地のひとつ、ブルゴーニュ地方の郷土料理です。

フランス語で言うと『コックオヴァン』と言います。

コックが雄鷄、ヴァンがワインを表します。

もともとは、硬い肉質の鶏肉を赤ワインで柔らかくしようと漬け込んだことが始まりとされています。

赤ワインで煮込む料理なので、ぜひ赤ワインと一緒にお召し上がりください。

それでは作り方にいきましょう!

 

【フレンチシェフ直伝】自宅でプチリッチ!本格「鶏肉の赤ワイン煮込み」作り方

材料(2人前)

鶏もも肉  1枚

人参   1本

玉ねぎ  1玉

ニンニク  1かけら

マッシュルーム  7個

ベーコン  80グラム

赤ワイン  300cc

水   200cc

小麦粉  10グラム

バター  10グラム

固形コンソメ  1個

ローリエ  1枚

塩、コショウ  少々

オリーブオイル  少々

●付け合わせ

バターライス

米  1合

水  180cc

バター  10グラム

固形ブイヨン  1個

塩  ひとつまみ

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作り方

※今回はバターライスですが、パスタやバゲットと召し上がられるのもおすすめです!

 

①材料をカットする、マリネする。

人参、玉ねぎは皮をむき、1センチの角切りにします。

鶏もも肉は一口大の大きさにカットします。

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入れ物はボールでもなんでもいいんですが、深めの入れ物にカットした、玉ねぎ、人参、鶏もも肉、ニンニクを入れて赤ワインでマリネします。

冷蔵庫で半日〜1日は漬け込みましょう。

もしお急ぎの場合でも、2時間漬け込んで味を染み込ませましょう。

 

半日後〜

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②焼く準備をする

さて、いい感じに漬け込まれてるかな?

っと見る前に、ベーコンとマッシュルームをカットします。

ベーコンは1センチほどの角切りに、マッシュルームは石づきを取って半分にカットします。

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そしたら、漬け込んである鶏肉と野菜を取り出します。

ザルか何かで、赤ワインと材料を分けましょう。

このとき『赤ワインは捨てないでください!

あとで使いますから!

よくあるのがこのまま、赤ワインを流してしまうことです。

もうそうなったら、後のフェスティバルです。

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③鶏肉を焼く

しっかり水分が切れたらフライパンを強火で熱し、オリーブオイルを入れて鶏肉を焼いていきます。

多少、野菜が混じっていても大丈夫です。

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塩、コショウをして、しっかり焼き色がついたら、

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トリをトリだします

この時、鶏肉には火を入れなくても大丈夫です。

 

④野菜を焼く

鶏肉を焼いたフライパンは洗わず、そのまま使います。

マリネした時の野菜、ベーコン、マッシュルーム、バターを入れて、塩コショウをし、弱火でゆっくり炒めていきます。

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野菜がしんなりし、バター、ベーコンのいい香りがしてきたら鶏肉を戻し、

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小麦粉を入れます。ここで、しっかり弱火で5分ほど、炒めてください。

しっかり炒めないと、仕上がった時に粉っぽい味が残ってしまいます。

 

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⑤煮込む

しっかり炒めたら、漬け込んだ時に使った赤ワインを入れて強火にし、アルコールを飛ばします。(2〜3分ほど)

アルコールが飛んだら、水、固形コンソメ、ローリエを入れて沸騰したら弱火にし、アクを取り、30〜45分煮込みます。

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少しとろみがついてきたら味見をし、塩コショウで調整し完成です!

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パセリをかけてバターライスとともに!

バターライスは炊いておきましょう!

 

 

鶏肉の赤ワイン煮込みのポイント

小麦粉をしっかり炒める

しっかり炒めないと粉っぽい味になるので焦らず、炒めましょう。

なぜ小麦粉を入れるかというと、とろみをつけるために簡易的な『ルー』を作っているからです。

ホワイトソース(ベシャメルソース)を作る時に、バターと小麦粉を炒め、牛乳を入れると、牛乳にとろみがつきホワイトソースになります。

この、バターと小麦粉を炒めた物を『ルー』と言います。

野菜をバターで炒め小麦粉を入れることで、実は『ルー』を作っていたんです。

そこに赤ワインを入れて、とろみがつきます。

大事な行程なので、しっかり小麦粉は炒めましょう!

 

そして

煮込みすぎない

 

カレーの記事でも書きましたが、


 

煮込めば煮込むほど美味しくなるウソですから!!!

煮込めば煮込むほど、素材の味は外にダシとして出てしまいます。

ですので適度に煮込み、素材にも旨みを残しつつ煮込んでいきましょう。

 

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

 

 

赤ワインが濃厚で、鶏肉も柔らかくておいしい!ゆっくり時間をかけて作るプチリッチ、いやリッチな家ごはん最高!

 

でした(笑)

 

 

いかがでしたか?

時間は少しかかりますが、難しい要素は一切ないと思います!

フライパンひとつで、こんな簡単に作れてしまいます!

ちょっとでもフレンチが身近になればいいなと思ってます!

 

まあ触れてませんでしたけど、このレシピと

 

www.gakkyludique.com

 


ほぼ一緒なんですけどね(笑) 

こちらもぜひ、お試しください(笑)

 

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