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「200冊以上」料理本を読んできた料理人がオススメする料理本23選


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どうもガッキーです。

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みなさんは、どのように料理をし始めましたか?

ネットで調べたり、誰かから教わったりと方法は様々です。

その中でも、料理本を買って読みながらという方も多いと思います。

しかし、料理本もたくさんありすぎて迷ってしまいます

そこで!

今まで、雑誌含め「200冊以上」料理関係の本を買ってきた僕が、用途別にオススメの料理本をご紹介致します。

 

 

プロがオススメする料理本

 今の自分にあった料理本を見つけるために、当てはまるなぁと思った項目からジャンプしてご覧ください。

 

まずは、

  • これから一人暮らし始める
  • 料理を作ったことがない
  • 自炊をしたい
  • 「小口」切りってどのくらいが小さいのさ!

そんな方はこちら

 

いやいや、初心者ではないよ!でも…

  • 初心者は卒業したけど、レパートリーが少ない
  • もっと作れる料理を増やしたい
  • 何か得意料理を作りたい
  • 来客があった時に、ササッと料理できるようになりたい

 脱!初心者を目指す方にオススメな本はこちら

 

いやいや、 

  • 普段の料理では飽きた!
  • より専門的な料理を覚えたい
  • プロが作る本格的な料理に興味がある
  • フレンチやイタリアンを極めたい

という方はこちら

 

私は作らないけど 

  • 食事をもっと楽しめるようになりたい
  • 知識を広めるのが楽しい
  • 漫画で楽しく学べたらいいかな!

 そんなあなたはオススメ料理漫画

 

 

初心者にオススメ料理本

 

まずは初心者にオススメな料理本です。

 

初心者の方で、本を選ぶ上で大事なことは

手が込んだ料理を紹介している本は選ばないことです。

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なんで手の込んだ料理はダメなんだよ!

 

怒らないでください!これには理由があるんです!

 

なぜなら、いきなり難しい料理に挑戦してしまうと心が折れてしまって挫折してしまうからです。

まずは簡単でもいいのでササッと作り、料理を楽しくできるようにしていきましょう。

いきなり料理はうまくなりません。

ある程度数をこなし、簡単でささっと作れる料理から慣れていって、徐々に手の込んだ料理を練習していくようにしましょう。

 

ゆる自炊BOOK

 

まずは絶対この本

塩少々の量、大さじ1杯の量などを写真つきで解説してあります。

簡単なレシピも多く、材料の保存方法から豆知識まで。

まさに初心者のために作られた料理本です。

これから新生活を始めるうえで自炊デビューされる方は、まず買って間違いないレシピ本と言えるでしょう。

 

世界一美味しい煮卵の作り方

料理ブロガーでもある、はらぺこグリズリーさん(はらぺこグリズリーの料理ブログ)

の料理本、『世界一美味しい煮卵の作り方 』

こちら、煮卵をひたすら紹介している本ではありません(笑)

簡単すぎるくらいに簡単なレシピが紹介してあります。

オススメポイントとしては、

とにかく簡単なレシピが多いこと。

レシピごとにかかった金額が書かれていること。

量や時間なども細かく数字が書かれているので、とても再現性の高いレシピ本と言えます。

レシピ本を見て、「これ作りたい!」と思ったけれど

材料買い揃えたら意外に高くつくし、意外と難しかったということもあると思います。

この本はそんなことがありません。

特にこれから、一人暮らしを始める方にオススメな料理本と言えます。

 

節約レシピ

こちらの本は、僕が修行時代、まかないを作る時に本当に本当に参考にさせていただきました。

内容的には、先ほどの『世界一美味しい煮卵の作り方』の本と似ていそうですが、

こちらの本は、より家族向けの本と言えます。

【4人分で約500円のレシピ】など、主に家族の食を支える方に嬉しいレシピがたくさん紹介されていて、こちらもレシピごとにかかった金額が載っています。

この本の著者のジゾウさんは、贅沢旅行をするために節約レシピを始めた方。

食材が高くなってきた今こそ、ぜひ読んでいただきたいレシピ本と言えます。

 

麺達人

普段の食卓の中で、麺料理が出る機会も少なくないはず。

麺のレパートリーが多いとかなり助かります。

麺系はコスパがよく、簡単でレシピの種類も豊富です。

こちらの『麺達人』は、『節約レシピ』と同じくらい、まかないを作る時に参考にさせていただきました。

料理初心者の方はまず、一つのジャンルを得意料理にしてしまえばいいんです

麺料理は比較的簡単なレシピが多いので、何回も作れて、極めるジャンルとしては最適です。

そんな時にこちらの本はいろいろな麺別に、バラエティ豊富にレシピを紹介しているのでオススメです。

 

つくおき

シリーズ累計90万部のヒットレシピ本なので、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。

こちらの『つくおき』の特徴は、とにかくわかりやすい。

レシピも簡単で、忙しい方にぴったり。

そして何より!

かかった金額、調理時間、保存期間がレシピごとに書かれており、

複数の調理を行う時にどう調理を進めていくかの行程表までもが書かれています。

料理を段取りよくできるようになるために、同時進行に進めることはかなり大事なスキルです。

図解でわかりやすく解説しているので、まずはこの行程表通り作ってから、慣れてきた頃には同時進行で調理も進められるようになってくると思います。

 

 

脱・初心者!少し専門的な料理本

 

さて。料理初心者は卒業したけど、まだまだレパートリーが少ない。

そんなあなたにオススメしたい料理本はこちらになります。

 

クイーンアリスの永久保存レシピ

『クイーンアリス』のオーナーシェフであり、初代「料理の鉄人」石鍋裕さんのレシピ本です。

本格的なフレンチや馴染み深い洋風料理をわかりやすく、簡単にできるよう紹介されています。

お菓子が得意な石鍋シェフでもあるので、お菓子のレシピも豊富です。

レシピ数も全体的に多く、本格的なレシピのレパートリーが増えること間違いなしです。

野菜便利帳

 

こちらの野菜便利帳もシリーズ累計で、120万部売れているベストセラーの本なのでご存知の方も多いと思います。

野菜ごとに紹介されていて、旬や目利きの方法も書かれているだけでなく、どの食材と組み合わせるとどのような効果があるのかまで書かれています。

野菜好きな方は必見です。

相性のいい食材も紹介されているので、これを見て組み合わせを考えればレパートリーも増えて、よりバランスのいい食卓を作れそうですね!うん、一石二鳥!

 

 

世界一やさしいスパイスカレー

東京カリー番長の水野さん著『世界一やさしいスパイスカレー教室』

僕もかなり愛読しています。

一種類のカレーではなく、いろいろな種類のカレーの紹介からスパイスまで詳しく解説されています。

週5カレー?大歓迎さ!という方、極めたいって方は絶対読んでほしい料理本ですね。

(週5もカレーを食べられない方ももちろんぜひ!全カレー好きにご覧いただきたいです!)

 

いちばんやさしいフランス料理

 

 

『いちばんやさしい◯◯料理』シリーズは、

フレンチ、イタリアン、日本料理なども出版されています。

こちらのシリーズは、本格的な料理を始めたいという方にオススメです。

もっと難しい専門書はたくさんありますが、本格レシピ入門編としては最適な本です。

それぞれの料理の予備知識や雑学なども多く解説しているので、かなり読み応えのあるレシピ本となっています。 

 僕も修行時代、よく参考にさせていただきました。

 

ウー・ウェンの北京小麦粉料理

飲食業界で、『粉物は儲かる』という言葉があるくらいコスパがいいんです。

こねたり計量したりと手間はかかりますが、小麦粉料理は節約レシピとして最強です。

そんな小麦粉レシピを数多く紹介しているのがこちらの

『ウー・ウェンの北京小麦粉料理』です。

実際、僕も東京で修行していた頃の特に金銭的に苦しい時、この小麦粉料理に救われました(笑)

基本的に写真も多いのでわかりやすく、簡単なものから、麺類、点心なども紹介されています。

小麦粉料理で、給料日前のピンチを"美味しく"乗り切りませんか?

 

盛り付けの発想と組み立て

 

味付けはうまくなってきたんだけどなぁ。」

「盛り付けが。。。。。」

「インスタにのせたいけど、映えるどころかインスタ萎え(と、いうそうです…)。」

そんな時にオススメしたいのがこちらの『盛り付けの発想と組み立て』です。

料理は見た目も味付けの一つです。

視覚からまず「おいしい!」と思わせることも、料理上達のためには欠かせないポイントとなります。

この本は、レシピというよりも盛り付けに特化した本です。

図解や写真多めでわかりやすく解説されていて、難しく感じることは意外とあまりないように感じます。

おいしい味付けができるようになった!レパートリーが増えてきた!という方は、次に盛り付けのレベルアップをしてみませんか?

そんな時に手にとっていただきたい、オスススな本です。

 

おいしい料理には科学がある

直感的よりも理屈で料理を知りたい。

そんな理系の方で、料理に興味があるという方に読んでもらいたいのが、

『おいしい料理には科学がある大辞典』です。

煮物は『さしすせそ』の順番に味付けをすると良い。と言われていますが、なぜその順番なのだろうって言う疑問を、科学的に説明が書かれています。

レシピ本ではありませんが、コツや裏技などはなぜそうするのか?を科学的に解説してくれてます。

直感的にではなく、しっかりとした知識として料理を覚えたいって方にオススメな料理本です。

理屈なんていいや〜という方には、もしかしたら退屈な本かもしれません(笑)

 

より極めたい方にオススメな料理本

 

ここからはより専門的な本となります。

プロがプロのために書いている専門書となりますので、専門用語も多く、価格もかなりいい値段します。

しかしそれでもさらに極めたいという方、プロとしてやっていきたいという方にはオススメの本となります。

プロのためのわかりやすいフランス料理

僕が通っていた、辻調理師専門学校で使っていたフレンチの本です。

『プロのためのわかりやすいフランス料理』。

長いので『わか仏(ふつ)』と略してました(笑)

この本は、ボロボロになるまで読み込みました。

フレンチの基礎という基礎を学べる本です。

今の僕の知識の基本は全てこの本から学びました。

ソースの基本から、前菜、魚、メイン、デザートをプロのために解説してある料理本です。

これからフレンチを目指す料理人の方で持ってない方がいたら、僕はいちばん最初にお勧めしたい本です。

 

プロのためのわかりやすいイタリア料理

先ほどのフレンチの本のイタリア料理版です。

こちらも、辻調理師専門学校で使っていた教科書です。

フレンチ同様、こちらもボロボロになるまで読み込んでいます。

トマトソースから、しっかりとイタリアンをプロのために解説しています。

イタリアンのプロを目指される方にはこちらをオススメしたいですね。 

 

フォンとソース

専門学校時代に、バイト先の先輩にすすめられて読んだ専門書。

中村シェフの料理本です。

専門的なソース、フォン(だし汁)をとにかくボリューミーに紹介されています。

フレンチはソースで決まると言っても過言ではありません。

そんなソースのレパートリーを増やすために、今なお10年以上愛読しています。

ソースに興味がある方や、ソースをしっかり学びたいという方にオススメです。

 

 

テリーヌとパテ教則本

カフェやビストロで働いていた時に、テリーヌにどハマりしていろいろ試作していました。

そのきっかけを作ったのがこちらの『テリーヌとパテの教則本』

この本に出会えたおかげで、苦手イメージのあったテリーヌやパテのイメージが変わりました。

この本を熟読して、自分のオリジナルのパテ・テリーヌにチャレンジしてみませんか?

 

 

基礎から学ぶフランス地方料理

フランスの郷土料理を深く知りたいと思ったら、実際に行かれて食べてみるのが一番いいかもしれません。

しかし、行って食べるというのは毎日忙しく暮らしていると難しいかもしれません。

時間がない!もしくはお金がない!

そんな時は、この『基礎から学ぶフランス地方料理』がオススメ。

有名な赤ワイン煮込みから、マイナーな郷土料理までしっかりと紹介しています。

プロの方でなくても、この本はレシピを見ているだけでフランスを旅行した気分にさせてくれます

フランス料理に興味があるって方も必見です。

 

プロのためのハーブ料理テクニック

 

ラ・ロッシェルの石井シェフの料理本です。

ハーブやスパイスなどを料理に使うと、複雑な味わいや香りを加えることができます。

しかし、どのハーブをどのように使えばいいかを見つけるのは大変です。

この料理本はハーブ別の表記となっており、見やすい構成となっています。

料理に複雑な風味や香りをつけたいという方、オススメの料理本です。

 

オススメ料理漫画

 

なにも料理本だけが全てではありません。

正直、写真と文字だけだと読む気がしないという方もいると思います。

そんな時は、ストーリーを見ながら料理を学べる漫画がオススメです。

僕もたくさんの料理漫画を見てきました。

少し古い漫画が多いですが、気分転換としてもよく読んでいて、今も持っている漫画をご紹介します。

 

ミスター味っ子

ガッキーのバイブル的存在の漫画。

『パイナップルカレー』や『厚切りカツ丼』など、インパクトしかないのある料理が数多く登場します。

少し大げさに書かれていますが、見ていてワクワクしますし、何より面白いです。

作る・食べる・見る…どれにも通ずるのは、

常にワクワクできるものを創り出したい、触れたいということです。これ重要

陽一のアイディアはどのようにして生まれるか。

工夫次第で料理はもっとよくなる。

など、料理以外もかなり影響を受けた漫画と言えます。

アニメ版の味皇のリアクションはとても面白いです(笑)

 

ザ・シェフ

 

料理版のブラックジャック!と感じた漫画。

孤高の天才シェフ、味沢匠がかっこいい。

料理本でありながらヒューマンドラマでもあり、1話1話が深い。

こちらもついつい、あっという間に読み進めてしまうハマったら危険な漫画です。

 

バンビーノ

料理漫画って現実とかけ離れたものが多いんですが、この『バンビーナ』はものすごくリアリティあって、実際に自分が厨房に立っているように感じれてしまいます

厨房内での臨場感、オーダーが通ってきてできるまでの緊張感。

忠実に現場の様子が描かれています。

料理人になろうとしている方、厨房の裏側に興味がある方に読んでもらいたい漫画です。

そして、とてもアツい漫画です。

 

クッキングパパ

漫画もそうですが、アニメでもみていました。

漫画だとなかなかレシピが載っていないことが多いんですが、『クッキングパパ』はちゃんと載っています。

小さい頃読んで、こんなパパになりたいなぁと思いながら読み進めていました。

 

美味しんぼ

言わずと知れた長期連載漫画『美味しんぼ』です。

食の知識を幅広く学べるので、専門学校の時から読んでいます。

特に、自分が得意としているフレンチの知識はだんだんとついてきたんですが、他の料理の知識はなかなか学ぶ機会がありません。

そんな他の料理の知識も、レシピ本からの気分転換を兼ねて吸収したいときに読んでいますね。

長いので、根気が必要な漫画ではありますが(笑)

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

数ある料理本でも、僕が個人的にいいなと思った本を紹介させていただきました。

自分に合ってるなという料理本・料理漫画があれば、少しだけでも覗いていってみてください。

そしていい料理本と巡り会えた後は、作らなくては全く意味がありません(笑)

読んで作って、料理本を活用しまくりましょう!

もちろん、当ブログを通じて僕もそのサポートができていたらなと思います!!

そしてこの記事に僕のレシピ本も紹介できるように、頑張っていきますね!!!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

おなかすいた〜

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

おなかすいた〜



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