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シェフガッキーの料理ブログ!

フレンチシェフガッキーによる料理ブログ!フランス語のLudique(遊び心)を食卓に!楽しく料理をお伝えする【ダジャレシピ】と時々【ガッキーの雑記】ブログです。

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料理上手になるために大事にしている【5つ】のコツ


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どうも!!ガッキーです!!

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www.gakkyludique.com

 

 

今回は料理上手になるためになにが必要なのかをちょっと触れてみたいと思います。

ぼくも、いきなり料理が上手だった分けではありません。

だんだん覚えていき、感覚で、できることも多くなってきました。

その覚える中でこれは大事だなと思うことがありました。

それを今回は紹介します。

それは包丁がうまく使えるとか、フライパンを思いっきり振れるとか、お肉をミディアムに焼けるとか、技術的なことではありません。

どちらかというと、気をつけてることです。

 

気をつけてる、大事にしてることが5つあるので言っちゃいます!!!

これでちょっと料理が上達して頂けたらうれしいです。 

 

フレンチシェフ、ガッキーが料理を作る上で大事にしてる5つのこと

 

 

1.味見をする

僕の母は、適当に作り、結構おいしい料理を作りますが、よく『味見してないんだよね』って言います(笑)

これはもう感覚で目分量で出来ちゃってるから自分の味がわかるんだと思います。

が、まだまだ料理慣れてなかったり、初心者の方は、必ず味見をしましょう!

目分量で、味見をせずに、誰かに食べてもらうってことは、

目隠しをして、助手席に誰かを車に乗せて走り出すようなものです。

危険ですよね!

味見をすると、まず、まずいものに気づき、そのまま出さなくて済むし、なんとか修正しようと思います。おいしいと思うこと、何かが足りないと思うこと、それに気づくことが料理上手になる第1歩になると思います。

 

2.おいしい料理を食べる

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ぼくたち料理人はよく食べ歩きをします。

いまどんな料理が流行っているか、どんなお店が人気なのかをみたりします。

しかしその中で一番大事だと思うのが、美味しいものを食べると、舌が覚え鍛えられることです。

美味しい基準が高くなれば、自分が調理した時においしいかどうかの基準も厳しくなり、より美味しいものが作れるようになります。

料理人みたいに、食べ歩きをしなくてもいいんですが、ジャンクフードや、味の濃い物ばっかり食べるのではなく、しっかり作られてるものを食べてほしいと思います。

 

おいしいものを食べると笑顔になれます。

そして、舌もおいしいを覚えてくれます。

そしたら、自分の中に『こういうのがおいしい』って基準が出来上がり、味付けをする時に役に立ちます。

 

3.塩

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ぼくが料理で1番大事にしていること、それは塩です。

料理の8割は塩で決まるといっても過言ではないと思います。

専門学校のとき先生が、

『味つけでなんか足らんなぁと思ったら、大体それは塩が足りんのだ』

って言ってました。

ほんとその通りだと思います。

確かに塩じゃなく、コショウしたり、少し甘くしたりちょっとバランスをとる場面もあると思いますが、その時は塩分は十分感じれると思います。

 

スープなどを作る時は0.8%くらいの塩分濃度にします。

1リットルのスープを作る時、8グラムすればちょうどいいということになります。

ぼくはトレーニングで、指3本で塩をつかむと、3グラム。

4本でつかむと、5グラムになるように練習しました(笑)

この場合、指3本と、4本で塩をしたらちょうどいいということになります。

もちろん、具によって多少は味付けは変わってきますが、目安ができ、味のバラつきが無くなります。

この分量にはこれだけ塩をする。

この感覚はなかなか身につくものではありませんが、できるまでは、計量すればいいんです。

 

塩は味を調えます。

塩は甘みを増させます。(スイカにしたりしますよね)

塩は脱水作用を起こし、水分を出させます。(シュエもこれを応用してます)

塩は摂り過ぎは良くないですが、生きるのに必要です。

塩を制するものは料理を制する。

 

塩をうまく使いこなしましょう!

そしてなにか足りないと思ったら塩をしてみて下さい。

 

4.愛情

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料理は愛情、愛情がこもった料理はおいしい。ってよく言いますよね?

この愛情ってなんだろう?って考えたことありますか?

ぼくは考えたことあります。そして自分の中で答えが出ました。

まず、食べてもらう人の事を思うこと。

食べやすいように、少し小さめに切るとか、野菜を柔らかめに茹でるとか、食べてもらう人のことを考えて作る。

もちろん自分のために作る時も自分がどう食べたいか考えますよね。これが愛情だと思います。

食べる人の事を考えて作る

 

そして、それプラス、ちょっとした手間をかける。

アクをこまめに取ったり、焦げたりしないようにたまに混ぜたり、火加減をみたり、味付けにも少し手間をかけたり。

この手間をかけることをして、それを手間と思わずできること

これが愛情だと思うんです。

この愛情がこもっていれば、料理はおいしくなるんです。

 

5.継続

最後に継続です。

何回も作らないと料理は上達しません!

最初からうまくいくってのは稀です。

ビギナーズラックってこともあります。

料理ででは再現性が大事になります。

たまたまおいしくできたではなく、毎回おいしく出来ることを目指しましょう!

 

失敗してもチャレンジし続けてください。

 失敗して、どこがダメだったか考えて次にいかす。

もし、それでもわからないときは

聞く、調べる。

今は、動画つきで見れたりしますからね!

それとご飯を食べに行った時に、オープンキッチンだったら、観察してみたり、料理人の人に聞いちゃいましょ(笑)

とにかく、継続して作ることをやってみましょう!

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

これで、少し料理向上できたらいいなぁと思います!

あとはコツコツレシピを見て料理を作って食べる。

急には料理は上手くなりません。

少しずつ料理上手になっていきましょう!

 

 

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おなかすいた〜


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