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【シェフレシピ】バスク風鶏肉トマト煮込みの作り方〜南フランス料理


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トマト煮込み

鶏肉のトマト煮込みのレシピと南フランスの紹介をします。

 

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どうも!ガッキーです。

さて皆さんは、フレンチと聞くと高級料理を思い浮かべますよね?

でも、フレンチは高級料理だけではないんです。

各地方にそれぞれ郷土料理が存在し、いろいろな特色が出ています。

そんな郷土料理の中でも、僕が好きなのは『南フランス』の料理。

南フランスは、イタリアやスペインと国境が近いので、

その国の文化や食材が使われていて面白くて美味しい料理が多いです。

 

ぼくはフレンチをはじめてすぐにフランスに行きました。

辻調理師専門学校が運営する、辻調グループフランス校に進学したので、

一年間フランスに留学していました。

今回の料理の作り方に行く前に、

ちょっとだけ夏に行った南フランスがとてもステキだったので、

紹介させてください。

 

 魅力あふれる南フランス

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『ニースの地中海』を眺めながら、こんにちは!

をしているのは、今から10年以上も前の二十歳の頃のガッキーです。

本来なら、『青空と青い海』という最高の写真が撮れたはずなんですが、

見事な鉛模様(笑)

夏の地中海の写真はこれしかとっておらず、全然良さが伝わってきません(笑)

日焼けを見ていただければ、

日差しが強いのはお分かりいただけると思います(笑)

とにかく晴れていれば、最高の写真だったはずです。

 しかし、地中海は本当にキレイで魅力的でした。

 

世界遺産ポンデュガール

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なぜか高校の世界史で、覚えていたポンデュガール(笑)

どうしても見たくて、行ってきました。

ユゼスからニームへ水を送るための水道橋で、ローマ期に作られた。

圧巻の見ごたえです。

 

 

カルカッソンヌの城塞都市

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ここはいっしょに旅をした友達が行きたかったとこです。

地中海の写真とは違い、青空がとってもいい感じです。

ここも世界遺産。

まさに城塞という感じで、人がものすごく小さく感じます。

なんでも漫画『進撃の巨人』モデルになったとかどうとか。

 

 

セートで食べた本場のイカのセート風イカの煮込み

港町、セートは魚介類が豊富で、名物イカのセート風はおすすめ。

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パンを皿にのせないあたりが、ビストロっぽくていい(笑)

キンキンに冷えた白ワインと共にいただきました。

イカのセート風は記念すべき初ブログで作っております。

こちらのレシピも合わせてご覧いただければ幸いです。

▼初レシピ『イカのセート風煮込み』

www.gakkyludique.com

 

とまあ、周りきれなかったところもたくさんあります。

紹介しだすとキリがありませんが、

『南フランス』は世界遺産も多く料理もおいしいです。

 

そして今回紹介する料理もそんな南フランスを代表する料理のひとつです。

 

南フランス料理『バスク地方の料理 鶏肉のトマト煮込み』

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バスク地方には残念ながら行けてませんが、大好きな料理が今回紹介する

『バスク風鶏肉のトマト煮込み』

です。

南フランスはイタリアや、スペインなどの国境が近いので、

その文化や影響を受けてる料理がおおいです。

トマト、パプリカ、アンチョビ、オリーブオイルやトウガラシなどもよく使います。

今回の鶏肉のトマト煮込みにもこの材料を使います。

いろいろと南フランスの魅力が伝わってきたと思いますので、

そろそろ、作り方にいきたいと思います。

 

『バスク風鶏肉のトマト煮込み』レシピ

 

材料(二人前)

鶏もも肉  2枚

玉ねぎ   1/2個

赤、黄パプリカ  1/2ずつ

ナス    1本

ズッキーニ 1本

ニンニク  1かけら

トマト缶   1缶

白ワイン  100cc

水     300~400cc

パセリ   (あれば少々)

オリーブオイル 少々

塩コショウ  少々

固形ブイヨンかコンソメ  1個

あれば黒オリーブ  少々

 

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 バスク風鶏肉のトマト煮込み作り方

野菜はキレイに洗っております。

パプリカは種を取り除いておきましょう。

 

①野菜、鶏肉をカットする

玉ねぎ、パプリカは5ミリほどでスライス、

ナス、ズッキーニは少し厚めに輪切りにします。

鶏肉は半分にカットします。

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 ②鶏肉を焼く

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 鶏肉に塩コショウで、下味をします。

フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクを入れて中火で温めていきます。

ニンニクから少し香りが出てきたら、鶏肉を皮面を下にして、焼いていきます。

少しトングなどで押さえながら皮面をしっかり焼いてください。

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↑上の写真のように、皮面がこんがり焼けたら、 

トリをトリ出します。

取り出したらそこに玉ねぎ、パプリカを入れて炒めていきます。

 

③鶏肉をトマト缶で煮込む

玉ねぎがしんなりしてきたら、白ワインを入れます。

フライパンの底にについている旨味を、木べらなどでこすります。

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強火にし、 アルコールを飛ばします。

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 アルコールが飛んだら、トマト缶、水を入れ、

塩コショウで薄めの味付けをします。

コンソメ、あればパセリの茎をいれ沸騰したら、弱火にします。

アクをとりながら、30分ほど煮込んでいきます。

 

④付け合わせを作る

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 煮込んでる間に付け合わせを作ります。

ナスとズッキーニを焼いていきましょう。

フライパンにオリーブオイルをいれ、強火で熱します。

ズッキーニ、ナスは塩コショウをして味付けをしたから焼いていきましょう。

両面こんがり焼けたら完成です。

 

⑤盛り付ける

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 ↑30分煮込むとこんな感じに煮詰まります。

これで完成です。

盛り付けましょう。

お皿にまず、焼いた付け合わせをキレイに並べ、煮込んだ鶏肉をのせます。

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パセリをふって彩りよくしたら、食べましょう! 

  

今回のレシピとほぼ同じ材料でできるのが、

こちらの同じ南フランス料理の ラタトゥイユです。

材料が少し余ったって時はラタトゥイユも一緒に作ってみてください。

 

南フランス料理『バスク風鶏肉のトマト煮込み』のポイントは?

煮込み過ぎない!

です。

鶏肉は煮込むとよく味がでます。

スープやだし汁をとる時には、長時間煮込みます。

今回は鶏肉も食べるので、煮込み過ぎると鶏肉の旨味がなくなってしまいます。

鶏肉はスカスカの味になってしまいます。

煮込み時間としては30分くらいが、ちょうどいいんです。

あまり煮込み過ぎないようにしましょう。

もうちょっと味を染み込ませたいというときは、一度冷ましてみましょう。

食材は煮込むときではなく、冷めていくときによく染み込みます。

二日目のカレーがおいしいっていうのと同じ原理です。

 

カレーといえば、スパイスから作るカレーの作り方もブログで紹介しております。

こちらの記事は毎日500人以上の方に読まれています。

合わせてご覧いただければと思います。

 

 賢くワンポイント!

夏になるとどうしても、野菜が高騰しがちです。

野菜が高騰している時は、なかなか野菜を多く使えません。

そんな時は話題の宅配野菜 を使ってみるのもありだと思います。

  

オイシックス お試しセット は、3000円相当の物が1980円で届きます。

高騰している時に検討してみるのもありだと思います。

またお試しセットのレビューも書いているのでご覧ください。

 ▼レビュー記事はこちら

www.gakkyludique.com

  

 

 

 

 食べてみましょう

それでは恒例の実食!!!!!

 

『トマトの酸味と鶏肉の旨味がいい感じでうまい!!!!』

でした(笑)

 

 

いかがでしたか?

難しい工程は一切なかったと思います。

時間も一時間もかかりません。

ぜひ南フランスに行ったつもりで

バスク風鶏肉のトマト煮込み

作ってみてください。

 

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👍オススメ記事はこちら 

  今回のレシピの赤ワインバージョンです。

こちらのレシピもフレンチの郷土料理になります。 

www.gakkyludique.com

 

 

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🍴人気のレシピはこちら

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おなかすいた〜

 


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