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シェフガッキーの料理ブログ!

フレンチシェフガッキーによる料理ブログ!手の込んだ料理から簡単な料理を日々作って更新してます。



◆フランス語のLudique(遊び心)を食卓に!それをモットーにした料理、時々雑記ブログです!◆

夏になったら南仏に行ってみない?鶏肉のトマト煮込み!バスク料理を紹介!ガッキーの料理ブログ


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南仏の紹介と鶏肉のトマト煮込み

トマト煮込み

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どうも!ガッキーです。

料理を紹介する前に

 

ぼくはフレンチをはじめてすぐにフランスに行きました。

辻調理師専門学校が運営する、辻調グループフランス校に!

その時に夏に行った南仏がとてもステキだったので、ちょっと紹介したいと思います。

 

 

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南仏のニースと地中海

ニースからながめる地中海!本来なら最高の写真が撮れたのだが、生憎の曇り(笑)

夏の地中海の写真はこれしかとっておらず、全然良さが伝わってこないが、日焼けを見ていただければ、日差しが強いのはお分かりいただけるだろう(笑)

とにかく晴れていれば、最高の写真だったのだ(笑)

 

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世界遺産ポンデュガール

なぜか高校の世界史で、覚えていたポンデュガール(笑)どうしても見たくて、行ってきました。ユゼスからニームへ水を送るための水道橋で、ローマ期に作られた。

圧巻の見ごたえだった。

 

 

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カルカッソンヌの城塞都市

ここはいっしょに旅をした友達が行きたかったとこ。

ここも世界遺産。なんでも漫画『進撃の巨人』モデルになったとかどうとか。

 

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セートで食べた本場のイカのセート風イカの煮込み

港町、セートは魚介類が豊富で、名物イカのセート風はおすすめ。

パンを皿にのせないあたりが、ビストロっぽくていい(笑)キンキンに冷えた白ワインと共にいただきました。

イカのセート風は記念すべき初ブログで作っているので良ければ見てください。

↓↓↓↓

www.gakkyludique.com

 

 

 

とまあ、こんな感じですね!紹介しだすとキリがありませんが、世界遺産も多く、料理もおいしいです。

 

 

 

そして今回紹介する料理もこの南仏の料理です。

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南仏のバスク地方の料理 鶏肉のトマト煮込みです。

 

南仏はイタリアや、スペインなどの国境が近いので、その影響を受けてる料理がおおいです。

トマト、パプリカ、アンチョビ、オリーブオイルやトウガラシなどもよく使います。

今回の鶏肉のトマト煮込みにもこの材料を使います。(というか名前にトマトって入ってるしな(笑)

 

 

では作り方にいきたいと思います

南仏料理、鶏肉のトマト煮込みの作り方

材料(二人前)

鶏もも肉  2枚

玉ねぎ   1/2個

パプリカ  1/2ずつ

ナス    1本

ズッキーニ 1本

ニンニク  1かけら

トマト缶   1缶

白ワイン  100cc

水     300~400cc

パセリ   (あれば少々)

オリーブオイル 少々

塩コショウ  少々

固形ブイヨンかコンソメ  1個

あればオリーブ

 

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 鶏肉のトマト煮込み作り方

①野菜、鶏肉を切っていく!

玉ねぎ、パプリカは5ミリほどでスライス、ナス、ズッキーニは少し厚めに輪切りにします。

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 ②焼いて、煮込んでいきます!!

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 鶏肉に、塩コショウで、下味をし、フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクを入れて中火で温めていきます。ニンニクから少し香りが出てきたら、鶏肉を皮面を下にして、焼いていきます。少しトングなどで押さえながら皮面をしっかり焼いてください。

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↑うえの写真のように、皮面がこんがり焼けたら、 

トリをトリ出します。

そしたらそこに玉ねぎ、パプリカを入れて炒めていきます。

玉ねぎがしんなりしたら、白ワインを入れ、フライパンについている、肉の旨味を木べらなどで、とります。

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 アルコールを強火で飛ばします。

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 アルコールが飛んだら、トマト缶、水を入れ、塩コショウを薄めにしておきます。

コンソメ、あればパセリの茎をいれ、沸騰したら、弱火にして、アクをとりながら、30分ほど煮込んでいきます。

 

③付け合わせを作る!!!

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 煮込んでる間に付け合わせである、ナスとズッキーニを焼いていきましょう。

フライパンにオリーブオイルをいれ、強火にします。ズッキーニ、ナスは塩コショウをして味付けをしたから焼いていきましょう。両面こんがり焼けたらオッケイです!

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 ↑30分煮込むとこんな感じです。これで完成!

盛り付けましょう!!!

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今回の

南仏料理、鶏肉のトマト煮込みのポイントは?

煮込み過ぎない!

鶏肉は煮込むとよく味がでます。

スープやだし汁をとる時にはめちゃくちゃ煮込んでもいいんですが、今回は鶏肉も食べるので、煮込みすぎちゃうと、鶏肉の旨味がなくなって、スカスカの味になってしまします。

なので30分くらいが、ちょうどいいので、あんまり煮込み過ぎないようにしてください。もうちょっと味を染み込ませたいというときは、一度冷ましてみてください。

食材は煮込むときではなく、冷めていくときによく染み込みます。

二日目のカレーがおいしいっていうのと同じ原理です。

 

 

 

いかがでしたか?

難しいところもあんまりなかったと思います。

それに時間もそんなにかかりません。

よかったら作ってみてください。

 

 

それでは毎度毎度、恒例の

実食!!!!!

『トマトの酸味と鶏肉の旨味がいい感じでうまい!!!!』

でした(笑)

 

 

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最後までよんで頂きありがとうございました。

#bloggermeshi

 

 


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