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シェフガッキーの料理ブログ!

自宅がレストランに大変身?!

本格フレンチをもっと身近に!


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種類3

【ホテルの朝食を完全再現】プロが作る本格「フレンチトースト」の作り方


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「自宅で簡単に」本格フレンチトーストを食べよう!

フレンチトースト フレンチトースト作り方

 

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出張料理人のガッキーです。

 

>>>出張料理とは?詳細はこちら

 

 

朝ごはんはお米派ですか?

それともパン派?

ご家庭の環境や生活スタイル、お好みで分かれてくるかと思います。

 

どちらにしても、平日の朝ごはんは出勤時間を考えたり、お子様を送りに行ったり、家事をこなしたり、朝は予定が詰まっている時間帯でなにかと忙しいものです。

 

でも、休日は?

朝ごはんも、平日よりゆっくり食べられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときは、いつもより少し時間をかけて、たまには朝から優雅に食事しましょう!

 

「優雅」といっても高価な食事に行くわけでなく、ひと手間をプラスしたり、盛り付けを気にしてみたり。

トースト一枚食べるのも、おやすみだからできる「ひと手間」加えましょう!

 

今回ご紹介するのは、みなさんご存知の「フレンチトースト」です!

 

やっぱりフレンチトーストは美味しいですよね!

そんなフレンチトースト、フランスでなんと言われているかご存知ですか?

 

 

 

フレンチトーストの豆知識 

馴染みのあって美味しいフレンチトーストですが、フランス語でいうと『pain perudu』(パンペルデュ)と言われています。

その意味は

 

失われたパン

 

う、失われたパンだと?

すごいネーミングですね。

こんなに美味しくておしゃれなのに。何が失われてるんだ?

 

どうやら『硬くなって乾燥して本来の味を失ったパンを蘇らせたもの』からきてるみたいです。

こういう由来をかっこいいなって思ってしまうんですが、みなさんはいかがですか?

 

硬いパンといえば、バゲットでつくるフレンチトーストも美味しいですよ。

パン屋さんでお気に入りのバゲットを見つけて作ったり、思い切ってバゲットから作るのもいいですね!

 

いやいや!!

でもでも、美味しいからなにも失われてない!!

 

そんな美味しいフレンチトーストを家庭でも食べたくないですか?? 

今回は

表面カリカリ

中身ふっくら

な、フレンチトーストを作ったので紹介していきます!

 

 

自宅で簡単!【本格フレンチトースト】のレシピ

必要なのは、身近な手に入る食材のみ!

材料

材料(2人前)

食パン(5枚切り)  2枚

生クリーム(今回使用したのは37%)  100cc

牛乳   50cc

卵   2個

グラニュー糖  50グラム

バター  少々

サラダ油  少々

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作り方

普段のフレンチトーストに、簡単なひと手間を加えるだけ!

①パンの漬け込み液を作る

ボールに卵、グラニュー糖を入れて混ぜます。

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黄色から少し白っぽくなるまで混ぜて、グラニュー糖を溶かします。

▼「白っぽくなるまで」は、このくらいの色になるまでです。

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白っぽくなったら生クリーム、牛乳を入れて混ぜ合わせます。

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②漬け込む

食パン両面に、漬け込み液を吸わせます。

 

しっかりつけ込みたい場合は半日ほど。

早く食べたい方も10分くらいなじませてくださいね。

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ガッキーはすぐ食べたかったので、10分で焼きました!

 

ちなみに私、食パンは「セブンイレブン」の商品が好きです。

セブンブレッド金の食パンと2種類あります。

価格的にはセブンブレッドの方が普段使いしやすいですが、それでもとっても美味しい!

 

身近な存在のコンビニエンスストアであり、「コンビニ価格じゃないか!」と驚くような価格でもないので、一度お試しいただきたいです!

 

▼ネットでお買い物、受け取りは近所のセブンイレブン。もOK!

 

③焼く

フライパンを中火で熱します。

サラダ油・バターを入れて、バターが泡状になったら、パンを入れます。

パンを入れたら、弱火にします。

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じっくり焼いて、こんがり焼き目がついたら、ヒックリ返して、蓋をします。

ここで2分ほど、蒸し焼きにします。

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このように両面こんがり焼き色がついたら、片面にグラニュー糖を少し振りかけます。

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これをトースターで焦がさないように!

振りかけた砂糖を溶かして、さらに焼き色をつけます。

 

しっかり焼くと、カリカリした食感がでます!

 

お好みでフルーツやアイスクリームを添えたら完成!

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プロが作る本格「フレンチトースト」のポイント

生クリームを入れる

です。

生クリームを入れると入れないとでは味が全然違います!

普段あまり料理で生クリームを使わない方も、フレンチトーストには入れることを強くオススメします!!

 

最後にトースターで焼き目をつける

グラニュー糖や砂糖が溶けて、やや焦げると、キャラメル状態になります。

それが少し冷めると、砂糖が固まり、飴のようになります。

こうすることでトーストの表面に薄い飴の膜ができ、カリカリとした食感を作ってくれます。

 

そして

焦げやすいので、たまに焦げ目をチェックする

です。

バターは、焼き色をつけやすい性質があるので、放っておくと焦げてしまいます。

バターが溶けたら、弱火にし、ゆっくり焼きましょう。

サラダ油を少し入れるのは、バターが焦げにくくするためでもあります。

 

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

 

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こんなに外カリカリなのに、中はふんわり。ホテルのフレンチトーストが自宅で再現できた休日の朝、最高の1日の始まりじゃないか!

 

でした(笑)

 

いかがでしたか??

好きなジャンルの音楽でも聴きながら、ゆったりとした朝食を召し上がってくださいね。

おやつタイムのフレンチトーストもいいかもしれませんね。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!