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必ず成功するシェフのうますぎる『ペペロンチーノ』の作り方!


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おいしいペペロンチーノとは??

ペペロンチーノ ペペロンチーノ作り方 ペペロンチーノ乳化

どうもガッキーです!

Gakky Ludique(@naoya83)

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ペペロンチーノ!

みなさんペペロンチーノ食べたことありますよね?

ペペロンチーノは早い、安い、うまい

牛丼のようなパスタ料理なんです(笑) 

でもでも、シンプルなペペロンチーノなんですが、シンプルなだけに難しい部分や、奥深い部分もあります。

それを含めて今回はペペロンチーノを紹介します!

 

 

そもそもペペロンチーノって??

もし、イタリアに言って、『ペペロンチーノ』ってお店で頼んだら、おそらく『トウガラシ』が出てくるでしょう(笑)

日本ではペペロンチーノと言えばパスタのペペロンチーノを意味します。

しかし、イタリアではトウガラシを意味します。

 

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

ペペロンチーノ、正式名称を

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

といいます。

  • アーリオ→aglioはイタリア語でニンニクを意味します。
  • オーリオ→olioはイタリア語で油、特にオリーブオイルを意味します。
  • ペペロンチーノ→peperoncinoは、イタリア語で、トウガラシを意味します。

 

まあ、日本ではペペロンチーノで通じるので大丈夫です(笑)

むしろ、『アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ』なんて言ってたら、『イタリアかぶれ野郎』と敬遠されるかもしれません(笑)

 

別名『絶望のパスタ』 

豆知識ついでに、ペペロンチーノは、別名『絶望のパスタ』と言われています。

貧困のどん底であっても、オリーブオイルと、ニンニク、トウガラシとパスタがあれば作れるので、そう呼ばれることもあるそうです。

 

まあ、おいしいからぼくは全然、『絶望のパスタ』とは思いませんけどね(笑) 

ではでは、まず、基本的な作り方を紹介して、具材をいれた応用のペペロンチーノを紹介しますね!

 

 

ペペロンチーノの作り方!基本!

材料はほんとシンプルです!

材料(2人前)

スパゲティ 160~200グラム

ニンニク  1~2かけら

輪切りトウガラシ  10個

オリーブオイル  適量 

塩、コショウ 少々

(あればパセリ 少々) 

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作り方

※いつもは後からポイントを説明してますが、今回はその都度説明します!

シンプルなパスタなのでパスタの小麦の味、オリーブオイル、ニンニクはこだわりたいものです。

こちらのバリラのパスタはガッキーのオススメです。

 

オリーブオイルもボスコを愛用しております。

 

ニンニクはもちろん国産を使っています。

 

①材料を切って、お湯を沸かす!

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切るといっても、ニンニクをみじん切りにするくらいです(笑)

あればパセリもみじん切りにしておいてください!

切るのは以上です(笑)

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お湯を沸かします!

 

ポイント①たっぷりのお湯に1%の塩をいれる!

パスタの味付けは、茹でる時の塩加減でほとんどが決まります。

フライパンで最後仕上げる時だけで味付けをしようとすると、塩味は入りにくいです。

なぜなら、パスタはお湯を吸っています。

ここからはあまり吸い込まないので、味を染み込ませるのは難しいんです。

なかなか、味が決まらなかったり、まばらになります。

そうならないために、

茹でるお湯に1%の塩を入れましょう!

1リットルのお湯なら10グラムの塩をれます。

そうすることで、パスタ自身に塩気が入り、美味しく仕上げれます!

1%計るのめんどくさいって方は、お湯に塩をいれて、

スープくらいの塩分かどうかを味見してください。

もし、『薄いなあーってお湯なら、そのまま薄い味付けに』

逆に『しょっぱいなーってお湯なら、しょっぱいパスタ』

になります。

 

 

ようは、

お湯の塩加減がそのままパスタの味になる

といっても言えます。

ここを気をつけてもらえば、失敗する確率を減らせます。

 

②パスタを茹で、ソースを作る!

たっぷりのお湯がしっかりと沸騰したら、パスタを茹でます!

 

え?

まだソース作ってないじゃん!!

って思うかもしれませんね(笑)

大丈夫です!茹でてる間にソース作れます。

ただ、一口コンロでの調理の場合は先にソースを作ってください。

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まず、パスタを茹でるところですが、パスタの1人前は大体80グラムと言われています。

少し多めで食べたい方は100グラムくらいですかね!

80グラムの目安は、上の写真のように手でパスタを掴んだ時に、パスタの束の直径が2センチくらいになるくらいが大体80グラムになります。

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そして、しっかりと沸騰しているところに入れて、タイマーをセットします。

 

ポイント②茹で時間!

ポイント②は茹で時間です。

パスタのパッケージの裏に『茹で時間』が書いてあると思います。

今回このパスタの標準茹で時間は6分になってます。

ここでガッキーは何分茹でたでしょうか?

答えは4分です!

そう!

茹で時間は標準より1~2分程短めにしましょう!

それはなぜか?

標準というのは丁度いい茹で加減の時間を表しています。

そこから、さらに、フライパンでソースを絡めて、仕上げて、家ならここで

『ご飯出来たから座って!』

って言うことでしょう。

その間に余熱で火がさらに入ります。

ちょうどよかった茹で加減が、のびて柔らかくなってしまいます。

折角おいしく出来たのに台無しです。

そうならないために、

『仕上げの時間も茹で時間に含める』

と考えて、1~2分程、早めに茹で時間を設定しましょう!

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さて、パスタを茹でてる間に、フライパンにニンニク、トウガラシをいれて、少しつかるくらいのオリーブオイルをいます。

これを弱火でじっくり炒めていきます。

オリーブオイルは後からまた足せますが、ここで入れ過ぎると、減らすことが後々できなくなります。できる限り少な目にしましょう。

ニンニクの香りがしてきて、下の写真のように色づいてきたら(焦がさないように注意!)

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パスタの茹で汁をお玉2杯いれます。

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そして、パスタが茹であがったらフライパンにいれ、強火にします。

(パセリがあればここでいれます。)

沸騰してる状態を保ちながら

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フライパンを振れれば振って、

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振れなければ、トングでしっかり混ぜ、空気を入れ込みます。

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一度味見をして、塩、コショウで味を調えます。

もし、ここで『バチバチ』って音がしてたら、水分が完全に吸われるか、蒸発してなくなっている状態です。

この状態だとパスタを炒めています。

ここでは炒めるのではなく、ソースを絡める作業なので、この音がしてきたら、茹で汁を少しいれてください。

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そして、段々ソースがトロっとしてきます。そう乳化です!

ここがポイント③になります。

 

ポイント③乳化させる!

乳化とはオイルと水をつなげ、トロっとした分離しにくい状態にします。

そうすることによって、パスタによく絡み、美味しいペペロンチーノになります。

『手作りドレッシング』のところでも説明しましたが、水とオイルだけではすぐに分離してしまいます。

なにかつなぎになるものを入れないと、水とオイルは乳化しません。

パスタの場合何を入れるかというと、『パスタの茹で汁』を入れます。

普通の水分だと乳化しませんが、

パスタの茹で汁には、パスタのでんぷん質が溶けだしています。

→茹で汁をパスタに入れる理由は乳化させるためだったんです。

 

さらに乳化させるコツは

  • 茹で汁を入れる
  • 沸騰してる状態
  • 水分とオイルは1対1の割合
  • しっかり、フライパンを振ったり、トングで混ぜて、空気を入れる

 です。

これをしっかり実践しながら、パスタに乳化したソースを絡めていき、1~2分程で仕上げていきます。

絡まったら完成です!

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ペペロンチーノの作り方ポイントおさらい!

  • ポイント①たっぷりのお湯に1%の塩をいれる!→ お湯の塩加減がそのままパスタの味になる。 
  • ポイント②茹で時間!→仕上げの時間も茹で時間に含める。茹で時間は1~2分短めにする。
  • ポイント③乳化させる!
  • →茹で汁を入れる
  • →沸騰してる状態
  • →水分とオイルは1対1の割合
  • →しっかり、フライパンを振ったり、トングで混ぜて、空気を入れる

ではこれを踏まえて、具が入ったペペロンチーノを作ってみましょう!

 

 

トマトと小松菜のペペロンチーノの作り方

材料(2人前)

スパゲティ 160~200グラム

ニンニク  1~2かけら

輪切りトウガラシ  10個

オリーブオイル  適量 

塩、コショウ 少々

トマト  1個

小松菜  3束

小松菜のペペロンチーノの作り方手順

先ほどペペロンチーノの材料に小松菜とトマトを加えます。

 

①材料を切る

ペペロンチーノと同様、ニンニクをみじん切りにします。

小松菜は洗って、1センチほどの長さにざく切りにします。

トマトは一口大の大きさに乱切りにします。

 

②ソースを作りパスタを茹でていく

たっぷりのお湯を鍋で沸かして、1%の塩分濃度になるように塩をいれます。

お湯が沸いたらパスタを茹でていきます。

標準の1~2分程短めにタイマーを設定しましょう。

パスタを茹で始めたら、

フライパンに、ニンニク、トウガラシ、オリーブオイルをつかるくらいいれて、弱火で炒めていきます。

ニンニクの香りがしてきて、色づいてきたらトマトをいれて、少し炒めます。

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トマトにオリーブオイルが絡んできたら、茹で汁をお玉2杯いれます。

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パスタが茹であがったら、フライパンに入れて、小松菜をいれます。

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しっかりと、フライパンを振ったり、トングで混ぜたりして空気を入れながら乳化させます。

味見をして、塩、コショウで味を整えます。

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ソースが乳化して、しっかりパスタと絡ませたら完成です!

お皿にトングでねじりながら、高く盛り付けましょう!

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乳化して、しっかりパスタに絡んでいると、ソースがお皿に流れてきません!

もし流れてきたら乳化が足りなかったことになります。

これで基本のペペロンチーノをマスターできたはずです!

基本さえマスターできたらいろいろ応用ができます。

そしてペペロンチーノがうまくできるようになるとトマトソースやクリーム系のパスタもうまくなります。

当ブログではいろいろなパスタも紹介しております。

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合わせて読みたいパスタレシピ

 

 

食べてみましょう

 

 

 それでは恒例の実食!!!

 

『ニンニクの香りが食欲をかきたてる!!!!ソースがパスタに絡まってめちゃくちゃうまい!!!』

 

でした(笑)

 

いかがでしたか?

ペペロンチーノは簡単そうに見えて、結構奥が深いんです!

パスタもいろいろあると思いますが、まずはこの基本のペペロンチーノをしっかりマスターして他のパスタも作ってみましょう!!

 

 

 

 

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 最後まで読んでいただきありがとうございます。

おなかすいた〜

 

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